2017年

4月

10日

本番終了!

 

あっという間に一週間経ってしまいましたが、4月2日に定期公演「メリー・ウィドゥ」無事に終える事が出来ました。
これまで公演を行って参りましたホールの規模を考えると、大東のサーティホールというのはこれまでより遥かにキャパシティが大きく、様々な準備などが追いつかず本番前ラスト1週間は一刻の猶予もない程のバタバタでした。
そんな中でも出演キャストやホールスタッフ、舞台スタッフの皆様に支えて頂きながらも何とか本番を無事終える事が出来ました事、心より御礼申し上げます。


春らしい天候になった当日はお客様も多くご来場下さり、今回初めて使用致しましたエレクトーンの演奏も非常に好評で、公演が終わった今は「全ての苦労は報われた!」という気持ちが溢れております。
次の定期公演までは1年半以上あり、これから小さな公演を含め、また少しずつ準備を始めて参ります。
今後とも、みやこオペラ京都にご理解、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
ありがとうございました。

 

 

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2017年

3月

31日

稽古終了!

昨夜のリハーサルを持ちまして、全ての稽古が終了しました。

最後の最後は恒例?の音楽稽古で締め、となりました。

立ち稽古を進めていく過程において、段々音楽的な面のが曖昧になったり、いつの間にか以前と変わってしまっている事の確認、打ち合わせ、という作業です。

 

これで稽古場を離れ、本日よりいよいよ小屋入りとなります。

公演まであと数日。

出演者一同焦りもあるのですが「あと数日なんて信じられない!」「いや、あくまで”来月”だと思って落ち着こう!」「いやいや、もっと言うと、来年(度)の本番だ、時間はまだまだある!」という出演者同士の会話も。

 

まだ少し寒さが残る週末になりそうですが、日曜の午後のひととき、是非大東市・サーティホールまでお越し下さい。

出演者一同お待ちしております!

 

 

 

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2017年

3月

30日

稽古終了!

本日の投稿は写真がありません。

今夜の稽古で、いわゆるリハーサルを終え、稽古場での作業を全て終えました。

総決算の夜コマでは、立ち稽古でいい加減になっていたり、いつの間にか変わってしまっていた所を音楽的な部分でチェック。

そして明日は午後に小屋入りしてまずエレクトーンとピアノの最終リハーサル。

夜コマはキャストとの合わせになります。

まだチケットは販売しておりまので、お近くの出演者、またはみやこオペラ京都までご連絡下さい!

 

 

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2017年

3月

17日

稽古再開!

約10日のオフ期間を経て、稽古が再開されました。

なかなかスケジュールが揃わなかったソリスト陣も、昨夜はついにセプテット行進曲(あれ?8名いる???)も「全員集合!」のかけ声とともに稽古が始まります。

1回通した後は若手からベテランまで分け隔てなく全員酸欠状態に。。。

皆さん、頑張っておられます!

さて、本番の完成度はいかに!?

 

4/2の午後、是非大東市・サーティホールまでお越し下さい!

チケットはサーティホール、大東楽器、そして出演者も扱っております!

(もちろん本部でも販売しておりますので miyako_opera@yahoo.co.jp にてご注文を受け付けております)

- -

【公演概要】

みやこオペラ京都 第4回定期公演

     

F.レハール作曲 喜歌劇「メリー・ウィドゥ」

(全3幕 ピアノとエレクトーン伴奏による日本語公演)

 

日時:2017年4月2日(日) 13時開演

場所:大東市サーティホール 大ホール 

(JR学研都市線 住道駅下車 徒歩6分)

 

チケット:4,500円(当日500円増し)※全自由席

 

 【スタッフ】

<指揮> 金丸 克己  <演出> 澤脇 達晴  <合唱指揮>高谷 光信

<演奏> 西尾 麻貴(ピアノ) 亀井 杏菜(エレクトーン)

 

【キャスト】

ハンナ・グラヴァリ:納谷 知佐

ミルコ・ツェータ男爵:仲田 尋一

ヴァランシェンヌ:矢野 文香

ダニロ・ダニロヴィッチ伯爵:晴 雅彦

カミーユ:矢野 勇志

カスカーダ:石川 太一

ラウール・ド・サンブリウォッシュ:福西 仁

ボグダノヴィッチ:北村 僚真

シルヴィアーヌ:眞弓 理那

ニエグシュ:岡田 力(兵庫県立ピッコロ劇団)

プリチッチュ:榎 大輔

プラシコヴィア:奥田 敏子

クロモウ:近藤 勇斗

オルガ:石津 沙紀

 

グリゼット:佐々木 ひかる、長谷川 紗希、岡田 真由子、長太優子、飯田 有紀、冨岡 晶子

 

 

 

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2017年

3月

06日

集中稽古!

立ち稽古第2クールが始まりました!

思い出し自主稽古の後、演出家が来阪され、前回出来なかった部分の立ち稽古となりました。

そして学校行事などで2月まで参加出来なかった、未来を担う超若手ソリスト達も稽古場にやってきて、合唱参加コマなどは参加人数も多く非常に活気づいた稽古場となっております。

この土日の4コマ稽古で殆どの場面の演出プランが示され、10日ほどの稽古お休みの期間に各自で演技を熟成させる時間、となります。

第3クールから本番までノンストップですので、この期間に出演者、スタッフも「本番への最終準備」をしておく期間という感じでしょうか。

出演者だけではなく、音楽、演出スタッフもこの稽古休み期間は、稽古日以上に走り回る日々、かも知れません。

今回の公演会場はこれまでで一番広く、とても楽しみな反面、本番の舞台が客席からどう見えるのかという事もあり、関係者一同ドキドキな日々を過ごす事となります。

 

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2017年

4月

10日

本番終了!

 

あっという間に一週間経ってしまいましたが、4月2日に定期公演「メリー・ウィドゥ」無事に終える事が出来ました。
これまで公演を行って参りましたホールの規模を考えると、大東のサーティホールというのはこれまでより遥かにキャパシティが大きく、様々な準備などが追いつかず本番前ラスト1週間は一刻の猶予もない程のバタバタでした。
そんな中でも出演キャストやホールスタッフ、舞台スタッフの皆様に支えて頂きながらも何とか本番を無事終える事が出来ました事、心より御礼申し上げます。


春らしい天候になった当日はお客様も多くご来場下さり、今回初めて使用致しましたエレクトーンの演奏も非常に好評で、公演が終わった今は「全ての苦労は報われた!」という気持ちが溢れております。
次の定期公演までは1年半以上あり、これから小さな公演を含め、また少しずつ準備を始めて参ります。
今後とも、みやこオペラ京都にご理解、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
ありがとうございました。

 

 

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2017年

3月

31日

稽古終了!

昨夜のリハーサルを持ちまして、全ての稽古が終了しました。

最後の最後は恒例?の音楽稽古で締め、となりました。

立ち稽古を進めていく過程において、段々音楽的な面のが曖昧になったり、いつの間にか以前と変わってしまっている事の確認、打ち合わせ、という作業です。

 

これで稽古場を離れ、本日よりいよいよ小屋入りとなります。

公演まであと数日。

出演者一同焦りもあるのですが「あと数日なんて信じられない!」「いや、あくまで”来月”だと思って落ち着こう!」「いやいや、もっと言うと、来年(度)の本番だ、時間はまだまだある!」という出演者同士の会話も。

 

まだ少し寒さが残る週末になりそうですが、日曜の午後のひととき、是非大東市・サーティホールまでお越し下さい。

出演者一同お待ちしております!

 

 

 

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3月

30日

稽古終了!

本日の投稿は写真がありません。

今夜の稽古で、いわゆるリハーサルを終え、稽古場での作業を全て終えました。

総決算の夜コマでは、立ち稽古でいい加減になっていたり、いつの間にか変わってしまっていた所を音楽的な部分でチェック。

そして明日は午後に小屋入りしてまずエレクトーンとピアノの最終リハーサル。

夜コマはキャストとの合わせになります。

まだチケットは販売しておりまので、お近くの出演者、またはみやこオペラ京都までご連絡下さい!

 

 

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3月

17日

稽古再開!

約10日のオフ期間を経て、稽古が再開されました。

なかなかスケジュールが揃わなかったソリスト陣も、昨夜はついにセプテット行進曲(あれ?8名いる???)も「全員集合!」のかけ声とともに稽古が始まります。

1回通した後は若手からベテランまで分け隔てなく全員酸欠状態に。。。

皆さん、頑張っておられます!

さて、本番の完成度はいかに!?

 

4/2の午後、是非大東市・サーティホールまでお越し下さい!

チケットはサーティホール、大東楽器、そして出演者も扱っております!

(もちろん本部でも販売しておりますので miyako_opera@yahoo.co.jp にてご注文を受け付けております)

- -

【公演概要】

みやこオペラ京都 第4回定期公演

     

F.レハール作曲 喜歌劇「メリー・ウィドゥ」

(全3幕 ピアノとエレクトーン伴奏による日本語公演)

 

日時:2017年4月2日(日) 13時開演

場所:大東市サーティホール 大ホール 

(JR学研都市線 住道駅下車 徒歩6分)

 

チケット:4,500円(当日500円増し)※全自由席

 

 【スタッフ】

<指揮> 金丸 克己  <演出> 澤脇 達晴  <合唱指揮>高谷 光信

<演奏> 西尾 麻貴(ピアノ) 亀井 杏菜(エレクトーン)

 

【キャスト】

ハンナ・グラヴァリ:納谷 知佐

ミルコ・ツェータ男爵:仲田 尋一

ヴァランシェンヌ:矢野 文香

ダニロ・ダニロヴィッチ伯爵:晴 雅彦

カミーユ:矢野 勇志

カスカーダ:石川 太一

ラウール・ド・サンブリウォッシュ:福西 仁

ボグダノヴィッチ:北村 僚真

シルヴィアーヌ:眞弓 理那

ニエグシュ:岡田 力(兵庫県立ピッコロ劇団)

プリチッチュ:榎 大輔

プラシコヴィア:奥田 敏子

クロモウ:近藤 勇斗

オルガ:石津 沙紀

 

グリゼット:佐々木 ひかる、長谷川 紗希、岡田 真由子、長太優子、飯田 有紀、冨岡 晶子

 

 

 

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2017年

3月

06日

集中稽古!

立ち稽古第2クールが始まりました!

思い出し自主稽古の後、演出家が来阪され、前回出来なかった部分の立ち稽古となりました。

そして学校行事などで2月まで参加出来なかった、未来を担う超若手ソリスト達も稽古場にやってきて、合唱参加コマなどは参加人数も多く非常に活気づいた稽古場となっております。

この土日の4コマ稽古で殆どの場面の演出プランが示され、10日ほどの稽古お休みの期間に各自で演技を熟成させる時間、となります。

第3クールから本番までノンストップですので、この期間に出演者、スタッフも「本番への最終準備」をしておく期間という感じでしょうか。

出演者だけではなく、音楽、演出スタッフもこの稽古休み期間は、稽古日以上に走り回る日々、かも知れません。

今回の公演会場はこれまでで一番広く、とても楽しみな反面、本番の舞台が客席からどう見えるのかという事もあり、関係者一同ドキドキな日々を過ごす事となります。

 

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4月

10日

本番終了!

 

あっという間に一週間経ってしまいましたが、4月2日に定期公演「メリー・ウィドゥ」無事に終える事が出来ました。
これまで公演を行って参りましたホールの規模を考えると、大東のサーティホールというのはこれまでより遥かにキャパシティが大きく、様々な準備などが追いつかず本番前ラスト1週間は一刻の猶予もない程のバタバタでした。
そんな中でも出演キャストやホールスタッフ、舞台スタッフの皆様に支えて頂きながらも何とか本番を無事終える事が出来ました事、心より御礼申し上げます。


春らしい天候になった当日はお客様も多くご来場下さり、今回初めて使用致しましたエレクトーンの演奏も非常に好評で、公演が終わった今は「全ての苦労は報われた!」という気持ちが溢れております。
次の定期公演までは1年半以上あり、これから小さな公演を含め、また少しずつ準備を始めて参ります。
今後とも、みやこオペラ京都にご理解、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
ありがとうございました。

 

 

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3月

31日

稽古終了!

昨夜のリハーサルを持ちまして、全ての稽古が終了しました。

最後の最後は恒例?の音楽稽古で締め、となりました。

立ち稽古を進めていく過程において、段々音楽的な面のが曖昧になったり、いつの間にか以前と変わってしまっている事の確認、打ち合わせ、という作業です。

 

これで稽古場を離れ、本日よりいよいよ小屋入りとなります。

公演まであと数日。

出演者一同焦りもあるのですが「あと数日なんて信じられない!」「いや、あくまで”来月”だと思って落ち着こう!」「いやいや、もっと言うと、来年(度)の本番だ、時間はまだまだある!」という出演者同士の会話も。

 

まだ少し寒さが残る週末になりそうですが、日曜の午後のひととき、是非大東市・サーティホールまでお越し下さい。

出演者一同お待ちしております!

 

 

 

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2017年

3月

30日

稽古終了!

本日の投稿は写真がありません。

今夜の稽古で、いわゆるリハーサルを終え、稽古場での作業を全て終えました。

総決算の夜コマでは、立ち稽古でいい加減になっていたり、いつの間にか変わってしまっていた所を音楽的な部分でチェック。

そして明日は午後に小屋入りしてまずエレクトーンとピアノの最終リハーサル。

夜コマはキャストとの合わせになります。

まだチケットは販売しておりまので、お近くの出演者、またはみやこオペラ京都までご連絡下さい!

 

 

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2017年

3月

17日

稽古再開!

約10日のオフ期間を経て、稽古が再開されました。

なかなかスケジュールが揃わなかったソリスト陣も、昨夜はついにセプテット行進曲(あれ?8名いる???)も「全員集合!」のかけ声とともに稽古が始まります。

1回通した後は若手からベテランまで分け隔てなく全員酸欠状態に。。。

皆さん、頑張っておられます!

さて、本番の完成度はいかに!?

 

4/2の午後、是非大東市・サーティホールまでお越し下さい!

チケットはサーティホール、大東楽器、そして出演者も扱っております!

(もちろん本部でも販売しておりますので miyako_opera@yahoo.co.jp にてご注文を受け付けております)

- -

【公演概要】

みやこオペラ京都 第4回定期公演

     

F.レハール作曲 喜歌劇「メリー・ウィドゥ」

(全3幕 ピアノとエレクトーン伴奏による日本語公演)

 

日時:2017年4月2日(日) 13時開演

場所:大東市サーティホール 大ホール 

(JR学研都市線 住道駅下車 徒歩6分)

 

チケット:4,500円(当日500円増し)※全自由席

 

 【スタッフ】

<指揮> 金丸 克己  <演出> 澤脇 達晴  <合唱指揮>高谷 光信

<演奏> 西尾 麻貴(ピアノ) 亀井 杏菜(エレクトーン)

 

【キャスト】

ハンナ・グラヴァリ:納谷 知佐

ミルコ・ツェータ男爵:仲田 尋一

ヴァランシェンヌ:矢野 文香

ダニロ・ダニロヴィッチ伯爵:晴 雅彦

カミーユ:矢野 勇志

カスカーダ:石川 太一

ラウール・ド・サンブリウォッシュ:福西 仁

ボグダノヴィッチ:北村 僚真

シルヴィアーヌ:眞弓 理那

ニエグシュ:岡田 力(兵庫県立ピッコロ劇団)

プリチッチュ:榎 大輔

プラシコヴィア:奥田 敏子

クロモウ:近藤 勇斗

オルガ:石津 沙紀

 

グリゼット:佐々木 ひかる、長谷川 紗希、岡田 真由子、長太優子、飯田 有紀、冨岡 晶子

 

 

 

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2017年

3月

06日

集中稽古!

立ち稽古第2クールが始まりました!

思い出し自主稽古の後、演出家が来阪され、前回出来なかった部分の立ち稽古となりました。

そして学校行事などで2月まで参加出来なかった、未来を担う超若手ソリスト達も稽古場にやってきて、合唱参加コマなどは参加人数も多く非常に活気づいた稽古場となっております。

この土日の4コマ稽古で殆どの場面の演出プランが示され、10日ほどの稽古お休みの期間に各自で演技を熟成させる時間、となります。

第3クールから本番までノンストップですので、この期間に出演者、スタッフも「本番への最終準備」をしておく期間という感じでしょうか。

出演者だけではなく、音楽、演出スタッフもこの稽古休み期間は、稽古日以上に走り回る日々、かも知れません。

今回の公演会場はこれまでで一番広く、とても楽しみな反面、本番の舞台が客席からどう見えるのかという事もあり、関係者一同ドキドキな日々を過ごす事となります。

 

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2017年

2月

21日

打ち合わせ中!

立ち稽古に先駆け、大阪某所にて澤脇演出家と八乙女演出助手で打ち合わせ。

今回の「メリー」は出演人数が多いですから、前もってきちんと整理して稽古に入ろう!との試み。

結果、5時間の打ち合わせでも最後までたどり着かず!残念!

残りは稽古の細かい隙間でやって参ります。

3月から稽古は本格化していきます。

 

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2017年

2月

13日

立ち稽古開始!

いよいよ「メリー・ウィドゥ」の立ち稽古が始まりました。

初日から、出席メンバーで出来る部分をどんどん進めていきます。

週末の2コマで、合唱部分を中心に粗立ち(ざっくりとした演出プランの提示)を行いました。

(写真中心は納谷ハンナ、左側には演技指導中の澤脇演出家)

4年目、5回目の公演にして、ようやく初回稽古から現場がスムーズに回っている感触で、このまま4/2の本番まで一気に吹き上がって行けるようにせねばなりません。

次回以降の写真掲載になりますが、佐々木ひかる隊長率いるグリゼットの踊りにも注目です。

今後も定期的に現場写真をお届けして参ります!

 

 

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2017年

1月

31日

「メリー」始動!

久しぶりの投稿です!

いよいよ第4回定期公演「メリー・ウィドゥ」の稽古が始まりました。

今回はじめまして、のキャストから第1回公演「椿姫」からの皆勤賞、準皆勤賞の人もいたりして、初回ならではの緊張感。

写真は、音楽稽古の後、演出家より頂いた台本を読み合わせている1枚。

これまでの公演はピアノ1台での伴奏でしたが、今回は初めてエレクトーンとピアノがピットにて演奏致します。

そちらもどうなるのか今からとても楽しみです。

 

4月2日は是非、大東市・サーティホールへお越し下さい。

今回初めて使用致しますサーティホール、京橋駅からホール最寄りの住道駅まではJR学研都市線快速で10分(普通電車でも13分)なので、大阪市内からアクセスがとても便利です。

チケットはサーティホール窓口、住道駅前の大東楽器、みやこオペラ京都(miyako_opera@yahoo.co.jp)、またはお知り合いのキャストまでお求め下さい。

出演者一同、ホールにてお待ちしております!

 

 

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2016年

9月

05日

コープ公演終了!

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2016年

7月

10日

「赤鬼」終了!

昨日、無事に「泣いた赤鬼」公演が終了致しました。

2公演ともに多数のお客様にご来場頂きありがとうございました。

若い演出家のもと、稽古場で試行錯誤し、皆で協力し合った2週間でした。

またこの演目、近い将来再演出来ますように願いつつ、、、やりきった音楽家たちの明るい笑顔の写真です!

皆様、本当にありがとうございました!

 

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2016年

7月

07日

稽古打ち上げ!

昨日の通し稽古をもってリハーサルは終了致しました。

今日の稽古オフを挟み「赤鬼」カンパニーは明日いよいよ小屋入り。

カンパニーの熱気はまだまだ上昇中!

稽古場でうまくいっても、実際会場ではそうでない所も沢山あると予想されますが、明日の場当たり、G.Pでクリア出来ると確信しております。

写真は遅れてきた大物「れーじ」さんより頂きました差し入れを全員でむしゃむしゃと。

美味しいお菓子だ、美味しいお菓子だ〜♪と歌いつつ食べております。

 

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2016年

7月

06日

立ち稽古白熱中

「泣いた赤鬼」の稽古はほぼ毎日行われております。

土日は午後〜夜間、と長時間にわたる稽古も。

上演時間(本編)は長くないのですが、物語の中盤以降はソリスト全員が汗する場面も。

最近、お問い合わせが多いのですが終演時間は11時公演は12:15、14時公演は15:15を予定しております。

土曜のひととき、是非ご家族で「泣いた赤鬼」公演にご来場下さい!

 

- - -
はじめてのオペラ「泣いた赤鬼」

 

<指揮> 金丸 克己  <演出> 八乙女 空  <ピアノ> 西尾 麻貴

赤鬼:伊藤 絵美
青鬼:冨田 敦史

木こりの娘:山田 千尋
百姓の女房:石津 沙紀
百姓:藤井 零治
木こり:奥村 哲
ナレーター:田中 久美子

 


日時:201679(土曜日)
<1
回目>11:00開演 / <2回目>14:00開演
場所:池田市民文化会館 小ホール(阪急石橋駅西改札より徒歩10)
入場料(全自由席):大人 2,000/ 子供(小学生以下)1,300

 

※満席の場合、ご入場出来ない場合がございます

 

 

 

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2016年

6月

22日

赤鬼稽古開始!

7月の公演「泣いた赤鬼」の稽古が始まりました!

今晩は音楽稽古を最初からざーっと。

みやこオペラ初登場の方も半数以上おられたのですが、良いチームワークで楽しい公演になりそうな予感、です。

チケットのご用命はスタッフ、出演者までお願い致します!

 

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2016年

3月

06日

稽古場風景 vol.2

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2016年

2月

19日

稽古場風景 vol.1

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2016年

1月

25日

新企画進行中

「蝶々夫人」の再演の準備をしつつも、新企画も同時進行しております。

7月に、親子オペラ公演として「泣いた赤鬼」を上演。

キャストが決定しましたら、またアップさせていただきます!

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2015年

8月

22日

出演者メッセージ vol.9

明日がいよいよ本番!

出演者メッセージ、今回は僧侶役の藤原さんです。

第1,2回目の定期公演では合唱をされていて、今回は初ソリストになりました

ではお読み下さい!

- -

今回、僧侶1の役で出演させて頂きます、藤原 祥男(ふじわら さちお)です。

 私自身、声楽のキャリアとしては浅く、オペラでのソロキャストとしては、初めての出演となります。10年程前から全くの一般合唱から音楽のキャリアをスタートしましたので、やっとここまで来たな、という感があります。とにかく、音楽が好きで、3度の飯より、歌が好き、暇があったら歌を口ずさむという、家族には迷惑な人間ですが、音楽の美しさ、声楽の難しさとその奥の深さに魅せられて進んで来ました。この「みやこオペラ京都」の皆さんに育てて頂いたと思っております。今回、少しでもご恩返しが出来れば、との思いで臨んでおりますが、足を引っ張らないよう、お客様に少しでもいいものをお届けできれば、と取り組んでいます。

 今回このオペラに取り組んでいるなかで、随分昔(30年近く前)、全くのアマチュアの音楽祭で、パパゲーノとパミーナの二重唱を歌ったことを思い出しました。あの頃には想像も出来なかった難しさと充実感を感じております。どうか、若手中心のオペラ歌劇団ですが、本物のオペラをお届けできるようみんな懸命に取り組んでおります。最後までお付き合い頂きますよう、宜しくお願い致します。

 

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2015年

8月

15日

出演者メッセージ vol.8

出演者メッセージ、次もみやこオペラ京都初登場のザラストロ役木戸健太さんです。

重要な役どころのザラストロ。

ではお読み下さい!

- -

魔笛は私が最初に劇場で、生で見たオペラです。そのとき、「オペラとは何と大変で難しいものだろう。自分には到底できないな」と心の底から感じたことを今でも覚えています。

  しかし学生の頃、初めて取り組んだモーツァルトのオペラが魔笛で、そのときもザラストロをやりました。オペラ出演は不可能と思わされた作品に出演したので、非常に思い出深いです。また何か縁を感じます。

  ザラストロは、夜の女王を悪とすれば善ということになりますが、そう単純には割り切れないと思います。ザラストロの言動を見ていると、純粋な善人とは思えないところがあります。同様に、夜の女王もまた、完全な悪人ではないでしょう。

  劇中では善悪両陣営の対立軸という分かりやすい構造が見えますが、単純な善悪二元論を超えたところにザラストロ像を見出したいと思っています。

  歌唱面でも昔は分からなかった難しさを今回は感じています。昔はもっといい加減に歌っていました。色々と細かい課題が見えるようになってきたので、学生の頃よりは成長したのでしょう。何とか良い歌をお聴かせしたいと思います。

 

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2015年

8月

11日

出演者メッセージ vol.7

出演者からのメッセージ、7人目はクナーベ1の澤真紀さんです。

みやこオペラ京都は初登場。

では読み下さい!

- -

はじめまして!

童子Ⅰ役で出演させて頂きます、澤 真紀です。

この童子という役は出番は少なく、歌う箇所もアンサンブルのみですが、お話の進行を担う大切な大切な役です。

ある時は迷える者を導き、ある時は悲しみにくれる者を助け、ある時は恋のキューピッドまでしちゃいます。

そうまるで神様に遣わされた天使のような存在、それが童子なのです。

この三人組の童子をチビッコ女性歌手三人で演じます。(ちなみに私は身長が145cmしかありません(笑))

皆様のご来場を楽しみにお待ちしております。

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2015年

8月

02日

出演者メッセージ vol.6

出演者インタビュー、今回は第1回目の「椿姫」公演にてドゥフォール役でもご出演されました、西村明浩さん

今回は弁者での御出演です

では、お読み下さい!

- -

弁者役にて出演させて頂きます、西村明浩と申します。

弁者という人物は、ザラストロの敵対者に「彼の行いや執政がいかに正当なものであるか」を論理付けて伝える語り手であり、時には、彼の行動に直接疑問を呈すなどザラストロの治める国の最高幹部というべき存在であります。

この物語には二つの対照的な国が存在しておりますが、ストーリーの中では最終的に「正義」という位置づけに落ち着くザラストロの治める国。しかしザラストロの執政の中にも人種差別や奴隷階級、女性蔑視、そして軍隊の存在など全てが正しいとは言い切れない要素を内包しております。

夜の女王は怒りの感情に任せ暴力の手段を選択しますが、ザラストロの執政には「理性の暴力」が隠れているのではないでしょうか。

今回は立場が立場ですので、そんな事は気にせず基本的にザラストロを全面支持する立場ですが(笑)

多くのストーリー解釈があるのがこの「魔笛」という作品の魅力であると思います。

今回はどのような結果と解釈が舞台として昇華されるのでしょうか?

どうぞお楽しみに。

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2015年

8月

01日

出演者メッセージ vol.5

出演者メッセージはダーメが続きます。

ダーメ1でみやこオペラ京都初登場の奥野麻琴さん

ではお読み下さい!

- -

皆さんこんにちは、侍女1役の奥野麻琴です。

関西に住むようになって早四年、大好きなオペラに出演出来て幸せです。

どうぞ、よろしくお願いします。

今回の魔笛、私たち侍女達、そして敬愛する女王さまは悪の一味、なんて呼ばれていますが、そんな事はないんです。

私たちは女王様の、娘を思う親心に打たれ、パミーナ様を救い出したい、という一心なのです。

怖い怖い女子、なんて言われてしまう侍女達ですが、意外と中身は乙女な私たちなんですよ。

と、侍女を代表して皆さんにお伝えします。

怖いだけでなくお茶目な面もある侍女たちにも注目して下さいね。

 

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2015年

7月

30日

出演者インタビュー vol.4

インタビュー4人目はダーメ2の白石優子さん

みやこオペラ京都は初登場

ではお読み下さい!

- -

侍女2役の白石優子です。

魔笛の中で「3」の数字がキーワードになっていると、他の方のコメントにもありましたが、実は私にとっては「4」がキーワードだったりします。

4回目の魔笛。(…侍女2役は、初役ですが)

今年4本目のモーツァルトオペラ作品

です。

何度回数を重ねても飽きることのないモーツァルトの音楽。自分の成長と共に、またたくさんの新たな発見をさせてくれる、そんな宝物がいっぱい詰まった素晴らしいモーツァルトの音楽。


どうぞお楽しみになさってください。


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2015年

7月

29日

出演者メッセージ vol.3

インタビュー3人目は、昨年の「蝶々夫人」公演でスズキ役を熱演されました中原由美子さん

今回はダーメの3での御出演となります

では、お読み下さい!

- -

侍女3役の中原由美子です。前回の定期公演「蝶々夫人」に引き続き、こうしてこちらの公演に携わる機会を得ましたことを、とても幸せに思っております。 

大学を卒業後、様々な演奏の機会を頂戴しましたが、その中でずっと、いつか舞台で演じたいと思っていながらまだ実現していなかったのが「魔笛」の侍女でした。 

こんな事をこの場で申し上げてよいものかとも思いますが、正直なお話といたしまして、私はアリアを歌うよりも重唱を歌う方が好きです(笑)そんな私にとって、3重唱、5重唱と、とにかく重唱が連続する侍女は、とても魅力的な役柄なのです。 

今回のチラシにCASTとして名前が載っているのは17人。

様々なご縁が繋がりこのメンバーになりました。

過去にご一緒してまたいつか、と思っていた方や、信頼し合う関係でありながら今まで共演の機会がなく念願叶って、という方。

そして、これから素敵なご縁が繋がって行く、始めましての方。 

この17人と、指揮者、演出家、ピアニスト、合唱指揮者、そして合唱の皆さんやスタッ 

フの皆さん一丸となり、この暑い夏にも負けない情熱で素晴らしいものが作り上げられる 

だろうと、とてもわくわくしております。 

皆さまと会場でお会いできます事を、楽しみにしております。 


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2015年

7月

27日

出演者メッセージ vol.2

出演者からのメッセージ、お2人目は第1回目のソリストでもご出演されました武久竜也さん

では、お読み下さい!

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武士2/僧侶2の二役で出演する武久です。

この作品の大きな特徴の一つとしてザラストロと夜の女王、タミーノとパミーナ、パパゲーノとパパゲーナなど対になる登場人物たち、一幕・二幕それぞれの内容と展開、音楽の性格など、あらゆるところでシンメトリー(対比性)が織り交ぜられているというのがあります。私の演じる武士2も対になる武士1とともに荘厳な音楽を奏でます。

魔笛は何度も出演した事のある作品ですが、今回の役は15~6年前、大学生だった頃にオペラで初めて演じて以来になります。私自身、そろそろ若手とは言えない歳に差し掛かってきましたが、今一度同役からモーツァルトのこの偉大な作品を見つめ直したくなり、今回の出演を志願しました。改めて楽譜を開くと当時気付かなかった発見が色々ありました。今の自分に何が、どこまで出来るのか。非常に楽しみです。


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2015年

7月

26日

稽古開始

今回の公演、アリアや重唱といった歌の部分は原語(ドイツ語)ですが、歌と歌の間の台詞は日本語となっております。

写真は台詞部分の読み合わせ稽古の最中。

演出部より寄せられた台本を、各ソリストが自分たちに合ったしっくりくる言い回しに変更したり、お客様が誤解されたり混乱しないよう不自然な部分が無いか、また一人称や二人称の呼び方の統一をしたりしております。

立ち(動き)が付きますと、きっとソリストも「こういう気持ちなので、言い方を変えたい」とかなってくることも予想されます。

8/23の本番ではどのような台詞になりますか、そちらもどうぞお聞き逃し無く!


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2015年

7月

24日

出演者メッセージ vol.1

昨日よりいよいよ稽古が本格的に始まりました「魔笛」公演

第1回公演の「椿姫」から行っております、出演者からのメッセージは今回も掲載して参ります

早速届きましたメッセージはクナーベ3の席定真弓さん

では、お読み下さい!

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はじめまして。

この度、クナーベⅢこと席定真弓と申します。

今回、クナーベという役を初挑戦させていただくのですが、この『魔笛』というオペラ、非常に*3*という数字が多いことにお気づきでしょうか。

クナーベも*3*人、ダーメも*3*人、扉のノックも*3*回、タミーノ・パパゲーノ・パミーナで*3*人…。

これは果たして偶然なのでしょうか?

このオペラには他にも*3*にまつわる事柄がいーーーーっぱいあります。

楽譜に書かれているすべてにはちゃんと意味があります。

この*3*、実は一説にはモーツァルトをはじめ、かの有名なレオナルド・ダ・ヴィンチ、ハイドン…などの歴史的有名人が属していたとされる『秘密結社フリーメーソン』が関わっているのでは…?と囁かれています。

晩年が謎に満ちているモーツァルト。

モーツァルトがこのオペラ『魔笛』を作曲したことでフリーメーソンの秘密をもらしたことから暗殺されたのではないか?と囁かれたくらい、このオペラ『魔笛』にはフリーメーソンにまつわる秘密がたーーーっくさん散りばめられていて、魔笛とフリーメーソンの関係を研究した書籍なども出版されているくらいです。

そんなミステリアスで、だけど内容や音楽はファンタジーでとっても魅力的キャラクターがいっぱいのオペラ『魔笛』にクナーベとして関われたことを本当に嬉しく思います。

皆様ぜひご来場いただければと思います。

会場で皆様にお会いできることを楽しみにしております。

 

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2015年

3月

13日

「魔笛」ホール視察

久々の更新となりました。

昨日は名古屋より澤脇演出家がいらっしゃり8月の本公演「魔笛」の開催場所である伊丹のアイフォニックホールへ。

ご存知の方もいらっしゃるかも知れませんが、アイフォニックホールの正式名称は「伊丹市立音楽ホール」という事で厳密には劇場、ではありません。

ピット、袖、天井バトンが無いこの空間をいかに工夫してオペラを上演するか、が大変そうですが響きは間違いなく良いホール。

ホール見学後のミーティングでも多くの課題が出来ました。

チラシももうすぐ出来上がりそうです。

完成次第アップさせて頂きます。

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2014年

6月

17日

稽古、本番、レセプション風景

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2014年

6月

10日

出演者インタビュー vol.7

出演者インタビュー、次はケイト役の肥田さん。

3幕だけのご出演になりますが、非常にシリアスなシーンでの登場なのでプレッシャーもきっと大きな役柄。

いつものような写真も撮影したのですが、本番では決して笑顔になれない役柄なので今回は笑顔&全身写真です。

インタビュー記事をどうぞ!

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こんにちは。

今回ケイトをさせていただきます、肥田真莉子です。

 

ケイトという役は、ピンカートンのアメリカの妻で、出番は三幕だけなのですが、ケイトが出た瞬間から修羅場という、何ともいえないキーパーソンです。

 

ケイトは蝶々さんから子供を引き取りにいく嫌な役にとられますが、演出家でもいらっしゃる澤脇さんからは、今回のケイトは優しい、器の大きい女性で、と初めにおっしゃっていました。

 

同じ女性として蝶々夫人に対する思いはもちろん、ピンカートンに対しても何かと思うことはあると思います。それを乗り越えた感情をうまく表現できるように試行錯誤しています。

 

残すところ後1週間ですが、他のキャストの方とフレッシュでパワフルな舞台に出来るようにがんばります!!

 

 

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2014年

6月

09日

稽古場風景 vol.2

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2017年

4月

10日

本番終了!

 

あっという間に一週間経ってしまいましたが、4月2日に定期公演「メリー・ウィドゥ」無事に終える事が出来ました。
これまで公演を行って参りましたホールの規模を考えると、大東のサーティホールというのはこれまでより遥かにキャパシティが大きく、様々な準備などが追いつかず本番前ラスト1週間は一刻の猶予もない程のバタバタでした。
そんな中でも出演キャストやホールスタッフ、舞台スタッフの皆様に支えて頂きながらも何とか本番を無事終える事が出来ました事、心より御礼申し上げます。


春らしい天候になった当日はお客様も多くご来場下さり、今回初めて使用致しましたエレクトーンの演奏も非常に好評で、公演が終わった今は「全ての苦労は報われた!」という気持ちが溢れております。
次の定期公演までは1年半以上あり、これから小さな公演を含め、また少しずつ準備を始めて参ります。
今後とも、みやこオペラ京都にご理解、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
ありがとうございました。

 

 

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2017年

3月

31日

稽古終了!

昨夜のリハーサルを持ちまして、全ての稽古が終了しました。

最後の最後は恒例?の音楽稽古で締め、となりました。

立ち稽古を進めていく過程において、段々音楽的な面のが曖昧になったり、いつの間にか以前と変わってしまっている事の確認、打ち合わせ、という作業です。

 

これで稽古場を離れ、本日よりいよいよ小屋入りとなります。

公演まであと数日。

出演者一同焦りもあるのですが「あと数日なんて信じられない!」「いや、あくまで”来月”だと思って落ち着こう!」「いやいや、もっと言うと、来年(度)の本番だ、時間はまだまだある!」という出演者同士の会話も。

 

まだ少し寒さが残る週末になりそうですが、日曜の午後のひととき、是非大東市・サーティホールまでお越し下さい。

出演者一同お待ちしております!

 

 

 

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2017年

3月

30日

稽古終了!

本日の投稿は写真がありません。

今夜の稽古で、いわゆるリハーサルを終え、稽古場での作業を全て終えました。

総決算の夜コマでは、立ち稽古でいい加減になっていたり、いつの間にか変わってしまっていた所を音楽的な部分でチェック。

そして明日は午後に小屋入りしてまずエレクトーンとピアノの最終リハーサル。

夜コマはキャストとの合わせになります。

まだチケットは販売しておりまので、お近くの出演者、またはみやこオペラ京都までご連絡下さい!

 

 

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2017年

3月

17日

稽古再開!

約10日のオフ期間を経て、稽古が再開されました。

なかなかスケジュールが揃わなかったソリスト陣も、昨夜はついにセプテット行進曲(あれ?8名いる???)も「全員集合!」のかけ声とともに稽古が始まります。

1回通した後は若手からベテランまで分け隔てなく全員酸欠状態に。。。

皆さん、頑張っておられます!

さて、本番の完成度はいかに!?

 

4/2の午後、是非大東市・サーティホールまでお越し下さい!

チケットはサーティホール、大東楽器、そして出演者も扱っております!

(もちろん本部でも販売しておりますので miyako_opera@yahoo.co.jp にてご注文を受け付けております)

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【公演概要】

みやこオペラ京都 第4回定期公演

     

F.レハール作曲 喜歌劇「メリー・ウィドゥ」

(全3幕 ピアノとエレクトーン伴奏による日本語公演)

 

日時:2017年4月2日(日) 13時開演

場所:大東市サーティホール 大ホール 

(JR学研都市線 住道駅下車 徒歩6分)

 

チケット:4,500円(当日500円増し)※全自由席

 

 【スタッフ】

<指揮> 金丸 克己  <演出> 澤脇 達晴  <合唱指揮>高谷 光信

<演奏> 西尾 麻貴(ピアノ) 亀井 杏菜(エレクトーン)

 

【キャスト】

ハンナ・グラヴァリ:納谷 知佐

ミルコ・ツェータ男爵:仲田 尋一

ヴァランシェンヌ:矢野 文香

ダニロ・ダニロヴィッチ伯爵:晴 雅彦

カミーユ:矢野 勇志

カスカーダ:石川 太一

ラウール・ド・サンブリウォッシュ:福西 仁

ボグダノヴィッチ:北村 僚真

シルヴィアーヌ:眞弓 理那

ニエグシュ:岡田 力(兵庫県立ピッコロ劇団)

プリチッチュ:榎 大輔

プラシコヴィア:奥田 敏子

クロモウ:近藤 勇斗

オルガ:石津 沙紀

 

グリゼット:佐々木 ひかる、長谷川 紗希、岡田 真由子、長太優子、飯田 有紀、冨岡 晶子

 

 

 

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2017年

3月

06日

集中稽古!

立ち稽古第2クールが始まりました!

思い出し自主稽古の後、演出家が来阪され、前回出来なかった部分の立ち稽古となりました。

そして学校行事などで2月まで参加出来なかった、未来を担う超若手ソリスト達も稽古場にやってきて、合唱参加コマなどは参加人数も多く非常に活気づいた稽古場となっております。

この土日の4コマ稽古で殆どの場面の演出プランが示され、10日ほどの稽古お休みの期間に各自で演技を熟成させる時間、となります。

第3クールから本番までノンストップですので、この期間に出演者、スタッフも「本番への最終準備」をしておく期間という感じでしょうか。

出演者だけではなく、音楽、演出スタッフもこの稽古休み期間は、稽古日以上に走り回る日々、かも知れません。

今回の公演会場はこれまでで一番広く、とても楽しみな反面、本番の舞台が客席からどう見えるのかという事もあり、関係者一同ドキドキな日々を過ごす事となります。

 

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2017年

2月

21日

打ち合わせ中!

立ち稽古に先駆け、大阪某所にて澤脇演出家と八乙女演出助手で打ち合わせ。

今回の「メリー」は出演人数が多いですから、前もってきちんと整理して稽古に入ろう!との試み。

結果、5時間の打ち合わせでも最後までたどり着かず!残念!

残りは稽古の細かい隙間でやって参ります。

3月から稽古は本格化していきます。

 

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2017年

2月

13日

立ち稽古開始!

いよいよ「メリー・ウィドゥ」の立ち稽古が始まりました。

初日から、出席メンバーで出来る部分をどんどん進めていきます。

週末の2コマで、合唱部分を中心に粗立ち(ざっくりとした演出プランの提示)を行いました。

(写真中心は納谷ハンナ、左側には演技指導中の澤脇演出家)

4年目、5回目の公演にして、ようやく初回稽古から現場がスムーズに回っている感触で、このまま4/2の本番まで一気に吹き上がって行けるようにせねばなりません。

次回以降の写真掲載になりますが、佐々木ひかる隊長率いるグリゼットの踊りにも注目です。

今後も定期的に現場写真をお届けして参ります!

 

 

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2017年

1月

31日

「メリー」始動!

久しぶりの投稿です!

いよいよ第4回定期公演「メリー・ウィドゥ」の稽古が始まりました。

今回はじめまして、のキャストから第1回公演「椿姫」からの皆勤賞、準皆勤賞の人もいたりして、初回ならではの緊張感。

写真は、音楽稽古の後、演出家より頂いた台本を読み合わせている1枚。

これまでの公演はピアノ1台での伴奏でしたが、今回は初めてエレクトーンとピアノがピットにて演奏致します。

そちらもどうなるのか今からとても楽しみです。

 

4月2日は是非、大東市・サーティホールへお越し下さい。

今回初めて使用致しますサーティホール、京橋駅からホール最寄りの住道駅まではJR学研都市線快速で10分(普通電車でも13分)なので、大阪市内からアクセスがとても便利です。

チケットはサーティホール窓口、住道駅前の大東楽器、みやこオペラ京都(miyako_opera@yahoo.co.jp)、またはお知り合いのキャストまでお求め下さい。

出演者一同、ホールにてお待ちしております!

 

 

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2016年

9月

05日

コープ公演終了!

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2016年

7月

10日

「赤鬼」終了!

昨日、無事に「泣いた赤鬼」公演が終了致しました。

2公演ともに多数のお客様にご来場頂きありがとうございました。

若い演出家のもと、稽古場で試行錯誤し、皆で協力し合った2週間でした。

またこの演目、近い将来再演出来ますように願いつつ、、、やりきった音楽家たちの明るい笑顔の写真です!

皆様、本当にありがとうございました!

 

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2016年

7月

07日

稽古打ち上げ!

昨日の通し稽古をもってリハーサルは終了致しました。

今日の稽古オフを挟み「赤鬼」カンパニーは明日いよいよ小屋入り。

カンパニーの熱気はまだまだ上昇中!

稽古場でうまくいっても、実際会場ではそうでない所も沢山あると予想されますが、明日の場当たり、G.Pでクリア出来ると確信しております。

写真は遅れてきた大物「れーじ」さんより頂きました差し入れを全員でむしゃむしゃと。

美味しいお菓子だ、美味しいお菓子だ〜♪と歌いつつ食べております。

 

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2016年

7月

06日

立ち稽古白熱中

「泣いた赤鬼」の稽古はほぼ毎日行われております。

土日は午後〜夜間、と長時間にわたる稽古も。

上演時間(本編)は長くないのですが、物語の中盤以降はソリスト全員が汗する場面も。

最近、お問い合わせが多いのですが終演時間は11時公演は12:15、14時公演は15:15を予定しております。

土曜のひととき、是非ご家族で「泣いた赤鬼」公演にご来場下さい!

 

- - -
はじめてのオペラ「泣いた赤鬼」

 

<指揮> 金丸 克己  <演出> 八乙女 空  <ピアノ> 西尾 麻貴

赤鬼:伊藤 絵美
青鬼:冨田 敦史

木こりの娘:山田 千尋
百姓の女房:石津 沙紀
百姓:藤井 零治
木こり:奥村 哲
ナレーター:田中 久美子

 


日時:201679(土曜日)
<1
回目>11:00開演 / <2回目>14:00開演
場所:池田市民文化会館 小ホール(阪急石橋駅西改札より徒歩10)
入場料(全自由席):大人 2,000/ 子供(小学生以下)1,300

 

※満席の場合、ご入場出来ない場合がございます

 

 

 

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2016年

6月

22日

赤鬼稽古開始!

7月の公演「泣いた赤鬼」の稽古が始まりました!

今晩は音楽稽古を最初からざーっと。

みやこオペラ初登場の方も半数以上おられたのですが、良いチームワークで楽しい公演になりそうな予感、です。

チケットのご用命はスタッフ、出演者までお願い致します!

 

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2016年

3月

06日

稽古場風景 vol.2

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2016年

2月

19日

稽古場風景 vol.1

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2016年

1月

25日

新企画進行中

「蝶々夫人」の再演の準備をしつつも、新企画も同時進行しております。

7月に、親子オペラ公演として「泣いた赤鬼」を上演。

キャストが決定しましたら、またアップさせていただきます!

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2015年

8月

22日

出演者メッセージ vol.9

明日がいよいよ本番!

出演者メッセージ、今回は僧侶役の藤原さんです。

第1,2回目の定期公演では合唱をされていて、今回は初ソリストになりました

ではお読み下さい!

- -

今回、僧侶1の役で出演させて頂きます、藤原 祥男(ふじわら さちお)です。

 私自身、声楽のキャリアとしては浅く、オペラでのソロキャストとしては、初めての出演となります。10年程前から全くの一般合唱から音楽のキャリアをスタートしましたので、やっとここまで来たな、という感があります。とにかく、音楽が好きで、3度の飯より、歌が好き、暇があったら歌を口ずさむという、家族には迷惑な人間ですが、音楽の美しさ、声楽の難しさとその奥の深さに魅せられて進んで来ました。この「みやこオペラ京都」の皆さんに育てて頂いたと思っております。今回、少しでもご恩返しが出来れば、との思いで臨んでおりますが、足を引っ張らないよう、お客様に少しでもいいものをお届けできれば、と取り組んでいます。

 今回このオペラに取り組んでいるなかで、随分昔(30年近く前)、全くのアマチュアの音楽祭で、パパゲーノとパミーナの二重唱を歌ったことを思い出しました。あの頃には想像も出来なかった難しさと充実感を感じております。どうか、若手中心のオペラ歌劇団ですが、本物のオペラをお届けできるようみんな懸命に取り組んでおります。最後までお付き合い頂きますよう、宜しくお願い致します。

 

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2015年

8月

15日

出演者メッセージ vol.8

出演者メッセージ、次もみやこオペラ京都初登場のザラストロ役木戸健太さんです。

重要な役どころのザラストロ。

ではお読み下さい!

- -

魔笛は私が最初に劇場で、生で見たオペラです。そのとき、「オペラとは何と大変で難しいものだろう。自分には到底できないな」と心の底から感じたことを今でも覚えています。

  しかし学生の頃、初めて取り組んだモーツァルトのオペラが魔笛で、そのときもザラストロをやりました。オペラ出演は不可能と思わされた作品に出演したので、非常に思い出深いです。また何か縁を感じます。

  ザラストロは、夜の女王を悪とすれば善ということになりますが、そう単純には割り切れないと思います。ザラストロの言動を見ていると、純粋な善人とは思えないところがあります。同様に、夜の女王もまた、完全な悪人ではないでしょう。

  劇中では善悪両陣営の対立軸という分かりやすい構造が見えますが、単純な善悪二元論を超えたところにザラストロ像を見出したいと思っています。

  歌唱面でも昔は分からなかった難しさを今回は感じています。昔はもっといい加減に歌っていました。色々と細かい課題が見えるようになってきたので、学生の頃よりは成長したのでしょう。何とか良い歌をお聴かせしたいと思います。

 

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2015年

8月

11日

出演者メッセージ vol.7

出演者からのメッセージ、7人目はクナーベ1の澤真紀さんです。

みやこオペラ京都は初登場。

では読み下さい!

- -

はじめまして!

童子Ⅰ役で出演させて頂きます、澤 真紀です。

この童子という役は出番は少なく、歌う箇所もアンサンブルのみですが、お話の進行を担う大切な大切な役です。

ある時は迷える者を導き、ある時は悲しみにくれる者を助け、ある時は恋のキューピッドまでしちゃいます。

そうまるで神様に遣わされた天使のような存在、それが童子なのです。

この三人組の童子をチビッコ女性歌手三人で演じます。(ちなみに私は身長が145cmしかありません(笑))

皆様のご来場を楽しみにお待ちしております。

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2015年

8月

02日

出演者メッセージ vol.6

出演者インタビュー、今回は第1回目の「椿姫」公演にてドゥフォール役でもご出演されました、西村明浩さん

今回は弁者での御出演です

では、お読み下さい!

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弁者役にて出演させて頂きます、西村明浩と申します。

弁者という人物は、ザラストロの敵対者に「彼の行いや執政がいかに正当なものであるか」を論理付けて伝える語り手であり、時には、彼の行動に直接疑問を呈すなどザラストロの治める国の最高幹部というべき存在であります。

この物語には二つの対照的な国が存在しておりますが、ストーリーの中では最終的に「正義」という位置づけに落ち着くザラストロの治める国。しかしザラストロの執政の中にも人種差別や奴隷階級、女性蔑視、そして軍隊の存在など全てが正しいとは言い切れない要素を内包しております。

夜の女王は怒りの感情に任せ暴力の手段を選択しますが、ザラストロの執政には「理性の暴力」が隠れているのではないでしょうか。

今回は立場が立場ですので、そんな事は気にせず基本的にザラストロを全面支持する立場ですが(笑)

多くのストーリー解釈があるのがこの「魔笛」という作品の魅力であると思います。

今回はどのような結果と解釈が舞台として昇華されるのでしょうか?

どうぞお楽しみに。

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2015年

8月

01日

出演者メッセージ vol.5

出演者メッセージはダーメが続きます。

ダーメ1でみやこオペラ京都初登場の奥野麻琴さん

ではお読み下さい!

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皆さんこんにちは、侍女1役の奥野麻琴です。

関西に住むようになって早四年、大好きなオペラに出演出来て幸せです。

どうぞ、よろしくお願いします。

今回の魔笛、私たち侍女達、そして敬愛する女王さまは悪の一味、なんて呼ばれていますが、そんな事はないんです。

私たちは女王様の、娘を思う親心に打たれ、パミーナ様を救い出したい、という一心なのです。

怖い怖い女子、なんて言われてしまう侍女達ですが、意外と中身は乙女な私たちなんですよ。

と、侍女を代表して皆さんにお伝えします。

怖いだけでなくお茶目な面もある侍女たちにも注目して下さいね。

 

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2015年

7月

30日

出演者インタビュー vol.4

インタビュー4人目はダーメ2の白石優子さん

みやこオペラ京都は初登場

ではお読み下さい!

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侍女2役の白石優子です。

魔笛の中で「3」の数字がキーワードになっていると、他の方のコメントにもありましたが、実は私にとっては「4」がキーワードだったりします。

4回目の魔笛。(…侍女2役は、初役ですが)

今年4本目のモーツァルトオペラ作品

です。

何度回数を重ねても飽きることのないモーツァルトの音楽。自分の成長と共に、またたくさんの新たな発見をさせてくれる、そんな宝物がいっぱい詰まった素晴らしいモーツァルトの音楽。


どうぞお楽しみになさってください。


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2015年

7月

29日

出演者メッセージ vol.3

インタビュー3人目は、昨年の「蝶々夫人」公演でスズキ役を熱演されました中原由美子さん

今回はダーメの3での御出演となります

では、お読み下さい!

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侍女3役の中原由美子です。前回の定期公演「蝶々夫人」に引き続き、こうしてこちらの公演に携わる機会を得ましたことを、とても幸せに思っております。 

大学を卒業後、様々な演奏の機会を頂戴しましたが、その中でずっと、いつか舞台で演じたいと思っていながらまだ実現していなかったのが「魔笛」の侍女でした。 

こんな事をこの場で申し上げてよいものかとも思いますが、正直なお話といたしまして、私はアリアを歌うよりも重唱を歌う方が好きです(笑)そんな私にとって、3重唱、5重唱と、とにかく重唱が連続する侍女は、とても魅力的な役柄なのです。 

今回のチラシにCASTとして名前が載っているのは17人。

様々なご縁が繋がりこのメンバーになりました。

過去にご一緒してまたいつか、と思っていた方や、信頼し合う関係でありながら今まで共演の機会がなく念願叶って、という方。

そして、これから素敵なご縁が繋がって行く、始めましての方。 

この17人と、指揮者、演出家、ピアニスト、合唱指揮者、そして合唱の皆さんやスタッ 

フの皆さん一丸となり、この暑い夏にも負けない情熱で素晴らしいものが作り上げられる 

だろうと、とてもわくわくしております。 

皆さまと会場でお会いできます事を、楽しみにしております。 


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2015年

7月

27日

出演者メッセージ vol.2

出演者からのメッセージ、お2人目は第1回目のソリストでもご出演されました武久竜也さん

では、お読み下さい!

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武士2/僧侶2の二役で出演する武久です。

この作品の大きな特徴の一つとしてザラストロと夜の女王、タミーノとパミーナ、パパゲーノとパパゲーナなど対になる登場人物たち、一幕・二幕それぞれの内容と展開、音楽の性格など、あらゆるところでシンメトリー(対比性)が織り交ぜられているというのがあります。私の演じる武士2も対になる武士1とともに荘厳な音楽を奏でます。

魔笛は何度も出演した事のある作品ですが、今回の役は15~6年前、大学生だった頃にオペラで初めて演じて以来になります。私自身、そろそろ若手とは言えない歳に差し掛かってきましたが、今一度同役からモーツァルトのこの偉大な作品を見つめ直したくなり、今回の出演を志願しました。改めて楽譜を開くと当時気付かなかった発見が色々ありました。今の自分に何が、どこまで出来るのか。非常に楽しみです。


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2015年

7月

26日

稽古開始

今回の公演、アリアや重唱といった歌の部分は原語(ドイツ語)ですが、歌と歌の間の台詞は日本語となっております。

写真は台詞部分の読み合わせ稽古の最中。

演出部より寄せられた台本を、各ソリストが自分たちに合ったしっくりくる言い回しに変更したり、お客様が誤解されたり混乱しないよう不自然な部分が無いか、また一人称や二人称の呼び方の統一をしたりしております。

立ち(動き)が付きますと、きっとソリストも「こういう気持ちなので、言い方を変えたい」とかなってくることも予想されます。

8/23の本番ではどのような台詞になりますか、そちらもどうぞお聞き逃し無く!


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2015年

7月

24日

出演者メッセージ vol.1

昨日よりいよいよ稽古が本格的に始まりました「魔笛」公演

第1回公演の「椿姫」から行っております、出演者からのメッセージは今回も掲載して参ります

早速届きましたメッセージはクナーベ3の席定真弓さん

では、お読み下さい!

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はじめまして。

この度、クナーベⅢこと席定真弓と申します。

今回、クナーベという役を初挑戦させていただくのですが、この『魔笛』というオペラ、非常に*3*という数字が多いことにお気づきでしょうか。

クナーベも*3*人、ダーメも*3*人、扉のノックも*3*回、タミーノ・パパゲーノ・パミーナで*3*人…。

これは果たして偶然なのでしょうか?

このオペラには他にも*3*にまつわる事柄がいーーーーっぱいあります。

楽譜に書かれているすべてにはちゃんと意味があります。

この*3*、実は一説にはモーツァルトをはじめ、かの有名なレオナルド・ダ・ヴィンチ、ハイドン…などの歴史的有名人が属していたとされる『秘密結社フリーメーソン』が関わっているのでは…?と囁かれています。

晩年が謎に満ちているモーツァルト。

モーツァルトがこのオペラ『魔笛』を作曲したことでフリーメーソンの秘密をもらしたことから暗殺されたのではないか?と囁かれたくらい、このオペラ『魔笛』にはフリーメーソンにまつわる秘密がたーーーっくさん散りばめられていて、魔笛とフリーメーソンの関係を研究した書籍なども出版されているくらいです。

そんなミステリアスで、だけど内容や音楽はファンタジーでとっても魅力的キャラクターがいっぱいのオペラ『魔笛』にクナーベとして関われたことを本当に嬉しく思います。

皆様ぜひご来場いただければと思います。

会場で皆様にお会いできることを楽しみにしております。

 

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2015年

3月

13日

「魔笛」ホール視察

久々の更新となりました。

昨日は名古屋より澤脇演出家がいらっしゃり8月の本公演「魔笛」の開催場所である伊丹のアイフォニックホールへ。

ご存知の方もいらっしゃるかも知れませんが、アイフォニックホールの正式名称は「伊丹市立音楽ホール」という事で厳密には劇場、ではありません。

ピット、袖、天井バトンが無いこの空間をいかに工夫してオペラを上演するか、が大変そうですが響きは間違いなく良いホール。

ホール見学後のミーティングでも多くの課題が出来ました。

チラシももうすぐ出来上がりそうです。

完成次第アップさせて頂きます。

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2014年

6月

17日

稽古、本番、レセプション風景

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2014年

6月

10日

出演者インタビュー vol.7

出演者インタビュー、次はケイト役の肥田さん。

3幕だけのご出演になりますが、非常にシリアスなシーンでの登場なのでプレッシャーもきっと大きな役柄。

いつものような写真も撮影したのですが、本番では決して笑顔になれない役柄なので今回は笑顔&全身写真です。

インタビュー記事をどうぞ!

- -

こんにちは。

今回ケイトをさせていただきます、肥田真莉子です。

 

ケイトという役は、ピンカートンのアメリカの妻で、出番は三幕だけなのですが、ケイトが出た瞬間から修羅場という、何ともいえないキーパーソンです。

 

ケイトは蝶々さんから子供を引き取りにいく嫌な役にとられますが、演出家でもいらっしゃる澤脇さんからは、今回のケイトは優しい、器の大きい女性で、と初めにおっしゃっていました。

 

同じ女性として蝶々夫人に対する思いはもちろん、ピンカートンに対しても何かと思うことはあると思います。それを乗り越えた感情をうまく表現できるように試行錯誤しています。

 

残すところ後1週間ですが、他のキャストの方とフレッシュでパワフルな舞台に出来るようにがんばります!!

 

 

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2014年

6月

09日

稽古場風景 vol.2

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2017年

4月

10日

本番終了!

 

あっという間に一週間経ってしまいましたが、4月2日に定期公演「メリー・ウィドゥ」無事に終える事が出来ました。
これまで公演を行って参りましたホールの規模を考えると、大東のサーティホールというのはこれまでより遥かにキャパシティが大きく、様々な準備などが追いつかず本番前ラスト1週間は一刻の猶予もない程のバタバタでした。
そんな中でも出演キャストやホールスタッフ、舞台スタッフの皆様に支えて頂きながらも何とか本番を無事終える事が出来ました事、心より御礼申し上げます。


春らしい天候になった当日はお客様も多くご来場下さり、今回初めて使用致しましたエレクトーンの演奏も非常に好評で、公演が終わった今は「全ての苦労は報われた!」という気持ちが溢れております。
次の定期公演までは1年半以上あり、これから小さな公演を含め、また少しずつ準備を始めて参ります。
今後とも、みやこオペラ京都にご理解、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
ありがとうございました。

 

 

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2017年

3月

31日

稽古終了!

昨夜のリハーサルを持ちまして、全ての稽古が終了しました。

最後の最後は恒例?の音楽稽古で締め、となりました。

立ち稽古を進めていく過程において、段々音楽的な面のが曖昧になったり、いつの間にか以前と変わってしまっている事の確認、打ち合わせ、という作業です。

 

これで稽古場を離れ、本日よりいよいよ小屋入りとなります。

公演まであと数日。

出演者一同焦りもあるのですが「あと数日なんて信じられない!」「いや、あくまで”来月”だと思って落ち着こう!」「いやいや、もっと言うと、来年(度)の本番だ、時間はまだまだある!」という出演者同士の会話も。

 

まだ少し寒さが残る週末になりそうですが、日曜の午後のひととき、是非大東市・サーティホールまでお越し下さい。

出演者一同お待ちしております!

 

 

 

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2017年

3月

30日

稽古終了!

本日の投稿は写真がありません。

今夜の稽古で、いわゆるリハーサルを終え、稽古場での作業を全て終えました。

総決算の夜コマでは、立ち稽古でいい加減になっていたり、いつの間にか変わってしまっていた所を音楽的な部分でチェック。

そして明日は午後に小屋入りしてまずエレクトーンとピアノの最終リハーサル。

夜コマはキャストとの合わせになります。

まだチケットは販売しておりまので、お近くの出演者、またはみやこオペラ京都までご連絡下さい!

 

 

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2017年

3月

17日

稽古再開!

約10日のオフ期間を経て、稽古が再開されました。

なかなかスケジュールが揃わなかったソリスト陣も、昨夜はついにセプテット行進曲(あれ?8名いる???)も「全員集合!」のかけ声とともに稽古が始まります。

1回通した後は若手からベテランまで分け隔てなく全員酸欠状態に。。。

皆さん、頑張っておられます!

さて、本番の完成度はいかに!?

 

4/2の午後、是非大東市・サーティホールまでお越し下さい!

チケットはサーティホール、大東楽器、そして出演者も扱っております!

(もちろん本部でも販売しておりますので miyako_opera@yahoo.co.jp にてご注文を受け付けております)

- -

【公演概要】

みやこオペラ京都 第4回定期公演

     

F.レハール作曲 喜歌劇「メリー・ウィドゥ」

(全3幕 ピアノとエレクトーン伴奏による日本語公演)

 

日時:2017年4月2日(日) 13時開演

場所:大東市サーティホール 大ホール 

(JR学研都市線 住道駅下車 徒歩6分)

 

チケット:4,500円(当日500円増し)※全自由席

 

 【スタッフ】

<指揮> 金丸 克己  <演出> 澤脇 達晴  <合唱指揮>高谷 光信

<演奏> 西尾 麻貴(ピアノ) 亀井 杏菜(エレクトーン)

 

【キャスト】

ハンナ・グラヴァリ:納谷 知佐

ミルコ・ツェータ男爵:仲田 尋一

ヴァランシェンヌ:矢野 文香

ダニロ・ダニロヴィッチ伯爵:晴 雅彦

カミーユ:矢野 勇志

カスカーダ:石川 太一

ラウール・ド・サンブリウォッシュ:福西 仁

ボグダノヴィッチ:北村 僚真

シルヴィアーヌ:眞弓 理那

ニエグシュ:岡田 力(兵庫県立ピッコロ劇団)

プリチッチュ:榎 大輔

プラシコヴィア:奥田 敏子

クロモウ:近藤 勇斗

オルガ:石津 沙紀

 

グリゼット:佐々木 ひかる、長谷川 紗希、岡田 真由子、長太優子、飯田 有紀、冨岡 晶子

 

 

 

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2017年

3月

06日

集中稽古!

立ち稽古第2クールが始まりました!

思い出し自主稽古の後、演出家が来阪され、前回出来なかった部分の立ち稽古となりました。

そして学校行事などで2月まで参加出来なかった、未来を担う超若手ソリスト達も稽古場にやってきて、合唱参加コマなどは参加人数も多く非常に活気づいた稽古場となっております。

この土日の4コマ稽古で殆どの場面の演出プランが示され、10日ほどの稽古お休みの期間に各自で演技を熟成させる時間、となります。

第3クールから本番までノンストップですので、この期間に出演者、スタッフも「本番への最終準備」をしておく期間という感じでしょうか。

出演者だけではなく、音楽、演出スタッフもこの稽古休み期間は、稽古日以上に走り回る日々、かも知れません。

今回の公演会場はこれまでで一番広く、とても楽しみな反面、本番の舞台が客席からどう見えるのかという事もあり、関係者一同ドキドキな日々を過ごす事となります。

 

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2017年

2月

21日

打ち合わせ中!

立ち稽古に先駆け、大阪某所にて澤脇演出家と八乙女演出助手で打ち合わせ。

今回の「メリー」は出演人数が多いですから、前もってきちんと整理して稽古に入ろう!との試み。

結果、5時間の打ち合わせでも最後までたどり着かず!残念!

残りは稽古の細かい隙間でやって参ります。

3月から稽古は本格化していきます。

 

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2017年

2月

13日

立ち稽古開始!

いよいよ「メリー・ウィドゥ」の立ち稽古が始まりました。

初日から、出席メンバーで出来る部分をどんどん進めていきます。

週末の2コマで、合唱部分を中心に粗立ち(ざっくりとした演出プランの提示)を行いました。

(写真中心は納谷ハンナ、左側には演技指導中の澤脇演出家)

4年目、5回目の公演にして、ようやく初回稽古から現場がスムーズに回っている感触で、このまま4/2の本番まで一気に吹き上がって行けるようにせねばなりません。

次回以降の写真掲載になりますが、佐々木ひかる隊長率いるグリゼットの踊りにも注目です。

今後も定期的に現場写真をお届けして参ります!

 

 

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2017年

1月

31日

「メリー」始動!

久しぶりの投稿です!

いよいよ第4回定期公演「メリー・ウィドゥ」の稽古が始まりました。

今回はじめまして、のキャストから第1回公演「椿姫」からの皆勤賞、準皆勤賞の人もいたりして、初回ならではの緊張感。

写真は、音楽稽古の後、演出家より頂いた台本を読み合わせている1枚。

これまでの公演はピアノ1台での伴奏でしたが、今回は初めてエレクトーンとピアノがピットにて演奏致します。

そちらもどうなるのか今からとても楽しみです。

 

4月2日は是非、大東市・サーティホールへお越し下さい。

今回初めて使用致しますサーティホール、京橋駅からホール最寄りの住道駅まではJR学研都市線快速で10分(普通電車でも13分)なので、大阪市内からアクセスがとても便利です。

チケットはサーティホール窓口、住道駅前の大東楽器、みやこオペラ京都(miyako_opera@yahoo.co.jp)、またはお知り合いのキャストまでお求め下さい。

出演者一同、ホールにてお待ちしております!

 

 

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2016年

9月

05日

コープ公演終了!

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2016年

7月

10日

「赤鬼」終了!

昨日、無事に「泣いた赤鬼」公演が終了致しました。

2公演ともに多数のお客様にご来場頂きありがとうございました。

若い演出家のもと、稽古場で試行錯誤し、皆で協力し合った2週間でした。

またこの演目、近い将来再演出来ますように願いつつ、、、やりきった音楽家たちの明るい笑顔の写真です!

皆様、本当にありがとうございました!

 

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2016年

7月

07日

稽古打ち上げ!

昨日の通し稽古をもってリハーサルは終了致しました。

今日の稽古オフを挟み「赤鬼」カンパニーは明日いよいよ小屋入り。

カンパニーの熱気はまだまだ上昇中!

稽古場でうまくいっても、実際会場ではそうでない所も沢山あると予想されますが、明日の場当たり、G.Pでクリア出来ると確信しております。

写真は遅れてきた大物「れーじ」さんより頂きました差し入れを全員でむしゃむしゃと。

美味しいお菓子だ、美味しいお菓子だ〜♪と歌いつつ食べております。

 

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2016年

7月

06日

立ち稽古白熱中

「泣いた赤鬼」の稽古はほぼ毎日行われております。

土日は午後〜夜間、と長時間にわたる稽古も。

上演時間(本編)は長くないのですが、物語の中盤以降はソリスト全員が汗する場面も。

最近、お問い合わせが多いのですが終演時間は11時公演は12:15、14時公演は15:15を予定しております。

土曜のひととき、是非ご家族で「泣いた赤鬼」公演にご来場下さい!

 

- - -
はじめてのオペラ「泣いた赤鬼」

 

<指揮> 金丸 克己  <演出> 八乙女 空  <ピアノ> 西尾 麻貴

赤鬼:伊藤 絵美
青鬼:冨田 敦史

木こりの娘:山田 千尋
百姓の女房:石津 沙紀
百姓:藤井 零治
木こり:奥村 哲
ナレーター:田中 久美子

 


日時:201679(土曜日)
<1
回目>11:00開演 / <2回目>14:00開演
場所:池田市民文化会館 小ホール(阪急石橋駅西改札より徒歩10)
入場料(全自由席):大人 2,000/ 子供(小学生以下)1,300

 

※満席の場合、ご入場出来ない場合がございます

 

 

 

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2016年

6月

22日

赤鬼稽古開始!

7月の公演「泣いた赤鬼」の稽古が始まりました!

今晩は音楽稽古を最初からざーっと。

みやこオペラ初登場の方も半数以上おられたのですが、良いチームワークで楽しい公演になりそうな予感、です。

チケットのご用命はスタッフ、出演者までお願い致します!

 

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2016年

3月

06日

稽古場風景 vol.2

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2016年

2月

19日

稽古場風景 vol.1

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2016年

1月

25日

新企画進行中

「蝶々夫人」の再演の準備をしつつも、新企画も同時進行しております。

7月に、親子オペラ公演として「泣いた赤鬼」を上演。

キャストが決定しましたら、またアップさせていただきます!

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2015年

8月

22日

出演者メッセージ vol.9

明日がいよいよ本番!

出演者メッセージ、今回は僧侶役の藤原さんです。

第1,2回目の定期公演では合唱をされていて、今回は初ソリストになりました

ではお読み下さい!

- -

今回、僧侶1の役で出演させて頂きます、藤原 祥男(ふじわら さちお)です。

 私自身、声楽のキャリアとしては浅く、オペラでのソロキャストとしては、初めての出演となります。10年程前から全くの一般合唱から音楽のキャリアをスタートしましたので、やっとここまで来たな、という感があります。とにかく、音楽が好きで、3度の飯より、歌が好き、暇があったら歌を口ずさむという、家族には迷惑な人間ですが、音楽の美しさ、声楽の難しさとその奥の深さに魅せられて進んで来ました。この「みやこオペラ京都」の皆さんに育てて頂いたと思っております。今回、少しでもご恩返しが出来れば、との思いで臨んでおりますが、足を引っ張らないよう、お客様に少しでもいいものをお届けできれば、と取り組んでいます。

 今回このオペラに取り組んでいるなかで、随分昔(30年近く前)、全くのアマチュアの音楽祭で、パパゲーノとパミーナの二重唱を歌ったことを思い出しました。あの頃には想像も出来なかった難しさと充実感を感じております。どうか、若手中心のオペラ歌劇団ですが、本物のオペラをお届けできるようみんな懸命に取り組んでおります。最後までお付き合い頂きますよう、宜しくお願い致します。

 

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2015年

8月

15日

出演者メッセージ vol.8

出演者メッセージ、次もみやこオペラ京都初登場のザラストロ役木戸健太さんです。

重要な役どころのザラストロ。

ではお読み下さい!

- -

魔笛は私が最初に劇場で、生で見たオペラです。そのとき、「オペラとは何と大変で難しいものだろう。自分には到底できないな」と心の底から感じたことを今でも覚えています。

  しかし学生の頃、初めて取り組んだモーツァルトのオペラが魔笛で、そのときもザラストロをやりました。オペラ出演は不可能と思わされた作品に出演したので、非常に思い出深いです。また何か縁を感じます。

  ザラストロは、夜の女王を悪とすれば善ということになりますが、そう単純には割り切れないと思います。ザラストロの言動を見ていると、純粋な善人とは思えないところがあります。同様に、夜の女王もまた、完全な悪人ではないでしょう。

  劇中では善悪両陣営の対立軸という分かりやすい構造が見えますが、単純な善悪二元論を超えたところにザラストロ像を見出したいと思っています。

  歌唱面でも昔は分からなかった難しさを今回は感じています。昔はもっといい加減に歌っていました。色々と細かい課題が見えるようになってきたので、学生の頃よりは成長したのでしょう。何とか良い歌をお聴かせしたいと思います。

 

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2015年

8月

11日

出演者メッセージ vol.7

出演者からのメッセージ、7人目はクナーベ1の澤真紀さんです。

みやこオペラ京都は初登場。

では読み下さい!

- -

はじめまして!

童子Ⅰ役で出演させて頂きます、澤 真紀です。

この童子という役は出番は少なく、歌う箇所もアンサンブルのみですが、お話の進行を担う大切な大切な役です。

ある時は迷える者を導き、ある時は悲しみにくれる者を助け、ある時は恋のキューピッドまでしちゃいます。

そうまるで神様に遣わされた天使のような存在、それが童子なのです。

この三人組の童子をチビッコ女性歌手三人で演じます。(ちなみに私は身長が145cmしかありません(笑))

皆様のご来場を楽しみにお待ちしております。

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2015年

8月

02日

出演者メッセージ vol.6

出演者インタビュー、今回は第1回目の「椿姫」公演にてドゥフォール役でもご出演されました、西村明浩さん

今回は弁者での御出演です

では、お読み下さい!

- -

弁者役にて出演させて頂きます、西村明浩と申します。

弁者という人物は、ザラストロの敵対者に「彼の行いや執政がいかに正当なものであるか」を論理付けて伝える語り手であり、時には、彼の行動に直接疑問を呈すなどザラストロの治める国の最高幹部というべき存在であります。

この物語には二つの対照的な国が存在しておりますが、ストーリーの中では最終的に「正義」という位置づけに落ち着くザラストロの治める国。しかしザラストロの執政の中にも人種差別や奴隷階級、女性蔑視、そして軍隊の存在など全てが正しいとは言い切れない要素を内包しております。

夜の女王は怒りの感情に任せ暴力の手段を選択しますが、ザラストロの執政には「理性の暴力」が隠れているのではないでしょうか。

今回は立場が立場ですので、そんな事は気にせず基本的にザラストロを全面支持する立場ですが(笑)

多くのストーリー解釈があるのがこの「魔笛」という作品の魅力であると思います。

今回はどのような結果と解釈が舞台として昇華されるのでしょうか?

どうぞお楽しみに。

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2015年

8月

01日

出演者メッセージ vol.5

出演者メッセージはダーメが続きます。

ダーメ1でみやこオペラ京都初登場の奥野麻琴さん

ではお読み下さい!

- -

皆さんこんにちは、侍女1役の奥野麻琴です。

関西に住むようになって早四年、大好きなオペラに出演出来て幸せです。

どうぞ、よろしくお願いします。

今回の魔笛、私たち侍女達、そして敬愛する女王さまは悪の一味、なんて呼ばれていますが、そんな事はないんです。

私たちは女王様の、娘を思う親心に打たれ、パミーナ様を救い出したい、という一心なのです。

怖い怖い女子、なんて言われてしまう侍女達ですが、意外と中身は乙女な私たちなんですよ。

と、侍女を代表して皆さんにお伝えします。

怖いだけでなくお茶目な面もある侍女たちにも注目して下さいね。

 

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2015年

7月

30日

出演者インタビュー vol.4

インタビュー4人目はダーメ2の白石優子さん

みやこオペラ京都は初登場

ではお読み下さい!

- -

侍女2役の白石優子です。

魔笛の中で「3」の数字がキーワードになっていると、他の方のコメントにもありましたが、実は私にとっては「4」がキーワードだったりします。

4回目の魔笛。(…侍女2役は、初役ですが)

今年4本目のモーツァルトオペラ作品

です。

何度回数を重ねても飽きることのないモーツァルトの音楽。自分の成長と共に、またたくさんの新たな発見をさせてくれる、そんな宝物がいっぱい詰まった素晴らしいモーツァルトの音楽。


どうぞお楽しみになさってください。


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2015年

7月

29日

出演者メッセージ vol.3

インタビュー3人目は、昨年の「蝶々夫人」公演でスズキ役を熱演されました中原由美子さん

今回はダーメの3での御出演となります

では、お読み下さい!

- -

侍女3役の中原由美子です。前回の定期公演「蝶々夫人」に引き続き、こうしてこちらの公演に携わる機会を得ましたことを、とても幸せに思っております。 

大学を卒業後、様々な演奏の機会を頂戴しましたが、その中でずっと、いつか舞台で演じたいと思っていながらまだ実現していなかったのが「魔笛」の侍女でした。 

こんな事をこの場で申し上げてよいものかとも思いますが、正直なお話といたしまして、私はアリアを歌うよりも重唱を歌う方が好きです(笑)そんな私にとって、3重唱、5重唱と、とにかく重唱が連続する侍女は、とても魅力的な役柄なのです。 

今回のチラシにCASTとして名前が載っているのは17人。

様々なご縁が繋がりこのメンバーになりました。

過去にご一緒してまたいつか、と思っていた方や、信頼し合う関係でありながら今まで共演の機会がなく念願叶って、という方。

そして、これから素敵なご縁が繋がって行く、始めましての方。 

この17人と、指揮者、演出家、ピアニスト、合唱指揮者、そして合唱の皆さんやスタッ 

フの皆さん一丸となり、この暑い夏にも負けない情熱で素晴らしいものが作り上げられる 

だろうと、とてもわくわくしております。 

皆さまと会場でお会いできます事を、楽しみにしております。 


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2015年

7月

27日

出演者メッセージ vol.2

出演者からのメッセージ、お2人目は第1回目のソリストでもご出演されました武久竜也さん

では、お読み下さい!

- -

武士2/僧侶2の二役で出演する武久です。

この作品の大きな特徴の一つとしてザラストロと夜の女王、タミーノとパミーナ、パパゲーノとパパゲーナなど対になる登場人物たち、一幕・二幕それぞれの内容と展開、音楽の性格など、あらゆるところでシンメトリー(対比性)が織り交ぜられているというのがあります。私の演じる武士2も対になる武士1とともに荘厳な音楽を奏でます。

魔笛は何度も出演した事のある作品ですが、今回の役は15~6年前、大学生だった頃にオペラで初めて演じて以来になります。私自身、そろそろ若手とは言えない歳に差し掛かってきましたが、今一度同役からモーツァルトのこの偉大な作品を見つめ直したくなり、今回の出演を志願しました。改めて楽譜を開くと当時気付かなかった発見が色々ありました。今の自分に何が、どこまで出来るのか。非常に楽しみです。


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2015年

7月

26日

稽古開始

今回の公演、アリアや重唱といった歌の部分は原語(ドイツ語)ですが、歌と歌の間の台詞は日本語となっております。

写真は台詞部分の読み合わせ稽古の最中。

演出部より寄せられた台本を、各ソリストが自分たちに合ったしっくりくる言い回しに変更したり、お客様が誤解されたり混乱しないよう不自然な部分が無いか、また一人称や二人称の呼び方の統一をしたりしております。

立ち(動き)が付きますと、きっとソリストも「こういう気持ちなので、言い方を変えたい」とかなってくることも予想されます。

8/23の本番ではどのような台詞になりますか、そちらもどうぞお聞き逃し無く!


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2015年

7月

24日

出演者メッセージ vol.1

昨日よりいよいよ稽古が本格的に始まりました「魔笛」公演

第1回公演の「椿姫」から行っております、出演者からのメッセージは今回も掲載して参ります

早速届きましたメッセージはクナーベ3の席定真弓さん

では、お読み下さい!

- -

はじめまして。

この度、クナーベⅢこと席定真弓と申します。

今回、クナーベという役を初挑戦させていただくのですが、この『魔笛』というオペラ、非常に*3*という数字が多いことにお気づきでしょうか。

クナーベも*3*人、ダーメも*3*人、扉のノックも*3*回、タミーノ・パパゲーノ・パミーナで*3*人…。

これは果たして偶然なのでしょうか?

このオペラには他にも*3*にまつわる事柄がいーーーーっぱいあります。

楽譜に書かれているすべてにはちゃんと意味があります。

この*3*、実は一説にはモーツァルトをはじめ、かの有名なレオナルド・ダ・ヴィンチ、ハイドン…などの歴史的有名人が属していたとされる『秘密結社フリーメーソン』が関わっているのでは…?と囁かれています。

晩年が謎に満ちているモーツァルト。

モーツァルトがこのオペラ『魔笛』を作曲したことでフリーメーソンの秘密をもらしたことから暗殺されたのではないか?と囁かれたくらい、このオペラ『魔笛』にはフリーメーソンにまつわる秘密がたーーーっくさん散りばめられていて、魔笛とフリーメーソンの関係を研究した書籍なども出版されているくらいです。

そんなミステリアスで、だけど内容や音楽はファンタジーでとっても魅力的キャラクターがいっぱいのオペラ『魔笛』にクナーベとして関われたことを本当に嬉しく思います。

皆様ぜひご来場いただければと思います。

会場で皆様にお会いできることを楽しみにしております。

 

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2015年

3月

13日

「魔笛」ホール視察

久々の更新となりました。

昨日は名古屋より澤脇演出家がいらっしゃり8月の本公演「魔笛」の開催場所である伊丹のアイフォニックホールへ。

ご存知の方もいらっしゃるかも知れませんが、アイフォニックホールの正式名称は「伊丹市立音楽ホール」という事で厳密には劇場、ではありません。

ピット、袖、天井バトンが無いこの空間をいかに工夫してオペラを上演するか、が大変そうですが響きは間違いなく良いホール。

ホール見学後のミーティングでも多くの課題が出来ました。

チラシももうすぐ出来上がりそうです。

完成次第アップさせて頂きます。

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2014年

6月

17日

稽古、本番、レセプション風景

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2014年

6月

10日

出演者インタビュー vol.7

出演者インタビュー、次はケイト役の肥田さん。

3幕だけのご出演になりますが、非常にシリアスなシーンでの登場なのでプレッシャーもきっと大きな役柄。

いつものような写真も撮影したのですが、本番では決して笑顔になれない役柄なので今回は笑顔&全身写真です。

インタビュー記事をどうぞ!

- -

こんにちは。

今回ケイトをさせていただきます、肥田真莉子です。

 

ケイトという役は、ピンカートンのアメリカの妻で、出番は三幕だけなのですが、ケイトが出た瞬間から修羅場という、何ともいえないキーパーソンです。

 

ケイトは蝶々さんから子供を引き取りにいく嫌な役にとられますが、演出家でもいらっしゃる澤脇さんからは、今回のケイトは優しい、器の大きい女性で、と初めにおっしゃっていました。

 

同じ女性として蝶々夫人に対する思いはもちろん、ピンカートンに対しても何かと思うことはあると思います。それを乗り越えた感情をうまく表現できるように試行錯誤しています。

 

残すところ後1週間ですが、他のキャストの方とフレッシュでパワフルな舞台に出来るようにがんばります!!

 

 

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2014年

6月

09日

稽古場風景 vol.2

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2017年

4月

10日

本番終了!

 

あっという間に一週間経ってしまいましたが、4月2日に定期公演「メリー・ウィドゥ」無事に終える事が出来ました。
これまで公演を行って参りましたホールの規模を考えると、大東のサーティホールというのはこれまでより遥かにキャパシティが大きく、様々な準備などが追いつかず本番前ラスト1週間は一刻の猶予もない程のバタバタでした。
そんな中でも出演キャストやホールスタッフ、舞台スタッフの皆様に支えて頂きながらも何とか本番を無事終える事が出来ました事、心より御礼申し上げます。


春らしい天候になった当日はお客様も多くご来場下さり、今回初めて使用致しましたエレクトーンの演奏も非常に好評で、公演が終わった今は「全ての苦労は報われた!」という気持ちが溢れております。
次の定期公演までは1年半以上あり、これから小さな公演を含め、また少しずつ準備を始めて参ります。
今後とも、みやこオペラ京都にご理解、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
ありがとうございました。

 

 

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3月

31日

稽古終了!

昨夜のリハーサルを持ちまして、全ての稽古が終了しました。

最後の最後は恒例?の音楽稽古で締め、となりました。

立ち稽古を進めていく過程において、段々音楽的な面のが曖昧になったり、いつの間にか以前と変わってしまっている事の確認、打ち合わせ、という作業です。

 

これで稽古場を離れ、本日よりいよいよ小屋入りとなります。

公演まであと数日。

出演者一同焦りもあるのですが「あと数日なんて信じられない!」「いや、あくまで”来月”だと思って落ち着こう!」「いやいや、もっと言うと、来年(度)の本番だ、時間はまだまだある!」という出演者同士の会話も。

 

まだ少し寒さが残る週末になりそうですが、日曜の午後のひととき、是非大東市・サーティホールまでお越し下さい。

出演者一同お待ちしております!

 

 

 

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2017年

3月

30日

稽古終了!

本日の投稿は写真がありません。

今夜の稽古で、いわゆるリハーサルを終え、稽古場での作業を全て終えました。

総決算の夜コマでは、立ち稽古でいい加減になっていたり、いつの間にか変わってしまっていた所を音楽的な部分でチェック。

そして明日は午後に小屋入りしてまずエレクトーンとピアノの最終リハーサル。

夜コマはキャストとの合わせになります。

まだチケットは販売しておりまので、お近くの出演者、またはみやこオペラ京都までご連絡下さい!

 

 

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2017年

3月

17日

稽古再開!

約10日のオフ期間を経て、稽古が再開されました。

なかなかスケジュールが揃わなかったソリスト陣も、昨夜はついにセプテット行進曲(あれ?8名いる???)も「全員集合!」のかけ声とともに稽古が始まります。

1回通した後は若手からベテランまで分け隔てなく全員酸欠状態に。。。

皆さん、頑張っておられます!

さて、本番の完成度はいかに!?

 

4/2の午後、是非大東市・サーティホールまでお越し下さい!

チケットはサーティホール、大東楽器、そして出演者も扱っております!

(もちろん本部でも販売しておりますので miyako_opera@yahoo.co.jp にてご注文を受け付けております)

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【公演概要】

みやこオペラ京都 第4回定期公演

     

F.レハール作曲 喜歌劇「メリー・ウィドゥ」

(全3幕 ピアノとエレクトーン伴奏による日本語公演)

 

日時:2017年4月2日(日) 13時開演

場所:大東市サーティホール 大ホール 

(JR学研都市線 住道駅下車 徒歩6分)

 

チケット:4,500円(当日500円増し)※全自由席

 

 【スタッフ】

<指揮> 金丸 克己  <演出> 澤脇 達晴  <合唱指揮>高谷 光信

<演奏> 西尾 麻貴(ピアノ) 亀井 杏菜(エレクトーン)

 

【キャスト】

ハンナ・グラヴァリ:納谷 知佐

ミルコ・ツェータ男爵:仲田 尋一

ヴァランシェンヌ:矢野 文香

ダニロ・ダニロヴィッチ伯爵:晴 雅彦

カミーユ:矢野 勇志

カスカーダ:石川 太一

ラウール・ド・サンブリウォッシュ:福西 仁

ボグダノヴィッチ:北村 僚真

シルヴィアーヌ:眞弓 理那

ニエグシュ:岡田 力(兵庫県立ピッコロ劇団)

プリチッチュ:榎 大輔

プラシコヴィア:奥田 敏子

クロモウ:近藤 勇斗

オルガ:石津 沙紀

 

グリゼット:佐々木 ひかる、長谷川 紗希、岡田 真由子、長太優子、飯田 有紀、冨岡 晶子

 

 

 

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2017年

3月

06日

集中稽古!

立ち稽古第2クールが始まりました!

思い出し自主稽古の後、演出家が来阪され、前回出来なかった部分の立ち稽古となりました。

そして学校行事などで2月まで参加出来なかった、未来を担う超若手ソリスト達も稽古場にやってきて、合唱参加コマなどは参加人数も多く非常に活気づいた稽古場となっております。

この土日の4コマ稽古で殆どの場面の演出プランが示され、10日ほどの稽古お休みの期間に各自で演技を熟成させる時間、となります。

第3クールから本番までノンストップですので、この期間に出演者、スタッフも「本番への最終準備」をしておく期間という感じでしょうか。

出演者だけではなく、音楽、演出スタッフもこの稽古休み期間は、稽古日以上に走り回る日々、かも知れません。

今回の公演会場はこれまでで一番広く、とても楽しみな反面、本番の舞台が客席からどう見えるのかという事もあり、関係者一同ドキドキな日々を過ごす事となります。

 

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2017年

2月

21日

打ち合わせ中!

立ち稽古に先駆け、大阪某所にて澤脇演出家と八乙女演出助手で打ち合わせ。

今回の「メリー」は出演人数が多いですから、前もってきちんと整理して稽古に入ろう!との試み。

結果、5時間の打ち合わせでも最後までたどり着かず!残念!

残りは稽古の細かい隙間でやって参ります。

3月から稽古は本格化していきます。

 

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2017年

2月

13日

立ち稽古開始!

いよいよ「メリー・ウィドゥ」の立ち稽古が始まりました。

初日から、出席メンバーで出来る部分をどんどん進めていきます。

週末の2コマで、合唱部分を中心に粗立ち(ざっくりとした演出プランの提示)を行いました。

(写真中心は納谷ハンナ、左側には演技指導中の澤脇演出家)

4年目、5回目の公演にして、ようやく初回稽古から現場がスムーズに回っている感触で、このまま4/2の本番まで一気に吹き上がって行けるようにせねばなりません。

次回以降の写真掲載になりますが、佐々木ひかる隊長率いるグリゼットの踊りにも注目です。

今後も定期的に現場写真をお届けして参ります!

 

 

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2017年

1月

31日

「メリー」始動!

久しぶりの投稿です!

いよいよ第4回定期公演「メリー・ウィドゥ」の稽古が始まりました。

今回はじめまして、のキャストから第1回公演「椿姫」からの皆勤賞、準皆勤賞の人もいたりして、初回ならではの緊張感。

写真は、音楽稽古の後、演出家より頂いた台本を読み合わせている1枚。

これまでの公演はピアノ1台での伴奏でしたが、今回は初めてエレクトーンとピアノがピットにて演奏致します。

そちらもどうなるのか今からとても楽しみです。

 

4月2日は是非、大東市・サーティホールへお越し下さい。

今回初めて使用致しますサーティホール、京橋駅からホール最寄りの住道駅まではJR学研都市線快速で10分(普通電車でも13分)なので、大阪市内からアクセスがとても便利です。

チケットはサーティホール窓口、住道駅前の大東楽器、みやこオペラ京都(miyako_opera@yahoo.co.jp)、またはお知り合いのキャストまでお求め下さい。

出演者一同、ホールにてお待ちしております!

 

 

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2016年

9月

05日

コープ公演終了!

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2016年

7月

10日

「赤鬼」終了!

昨日、無事に「泣いた赤鬼」公演が終了致しました。

2公演ともに多数のお客様にご来場頂きありがとうございました。

若い演出家のもと、稽古場で試行錯誤し、皆で協力し合った2週間でした。

またこの演目、近い将来再演出来ますように願いつつ、、、やりきった音楽家たちの明るい笑顔の写真です!

皆様、本当にありがとうございました!

 

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2016年

7月

07日

稽古打ち上げ!

昨日の通し稽古をもってリハーサルは終了致しました。

今日の稽古オフを挟み「赤鬼」カンパニーは明日いよいよ小屋入り。

カンパニーの熱気はまだまだ上昇中!

稽古場でうまくいっても、実際会場ではそうでない所も沢山あると予想されますが、明日の場当たり、G.Pでクリア出来ると確信しております。

写真は遅れてきた大物「れーじ」さんより頂きました差し入れを全員でむしゃむしゃと。

美味しいお菓子だ、美味しいお菓子だ〜♪と歌いつつ食べております。

 

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2016年

7月

06日

立ち稽古白熱中

「泣いた赤鬼」の稽古はほぼ毎日行われております。

土日は午後〜夜間、と長時間にわたる稽古も。

上演時間(本編)は長くないのですが、物語の中盤以降はソリスト全員が汗する場面も。

最近、お問い合わせが多いのですが終演時間は11時公演は12:15、14時公演は15:15を予定しております。

土曜のひととき、是非ご家族で「泣いた赤鬼」公演にご来場下さい!

 

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はじめてのオペラ「泣いた赤鬼」

 

<指揮> 金丸 克己  <演出> 八乙女 空  <ピアノ> 西尾 麻貴

赤鬼:伊藤 絵美
青鬼:冨田 敦史

木こりの娘:山田 千尋
百姓の女房:石津 沙紀
百姓:藤井 零治
木こり:奥村 哲
ナレーター:田中 久美子

 


日時:201679(土曜日)
<1
回目>11:00開演 / <2回目>14:00開演
場所:池田市民文化会館 小ホール(阪急石橋駅西改札より徒歩10)
入場料(全自由席):大人 2,000/ 子供(小学生以下)1,300

 

※満席の場合、ご入場出来ない場合がございます

 

 

 

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2016年

6月

22日

赤鬼稽古開始!

7月の公演「泣いた赤鬼」の稽古が始まりました!

今晩は音楽稽古を最初からざーっと。

みやこオペラ初登場の方も半数以上おられたのですが、良いチームワークで楽しい公演になりそうな予感、です。

チケットのご用命はスタッフ、出演者までお願い致します!

 

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2016年

3月

06日

稽古場風景 vol.2

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2016年

2月

19日

稽古場風景 vol.1

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2016年

1月

25日

新企画進行中

「蝶々夫人」の再演の準備をしつつも、新企画も同時進行しております。

7月に、親子オペラ公演として「泣いた赤鬼」を上演。

キャストが決定しましたら、またアップさせていただきます!

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2015年

8月

22日

出演者メッセージ vol.9

明日がいよいよ本番!

出演者メッセージ、今回は僧侶役の藤原さんです。

第1,2回目の定期公演では合唱をされていて、今回は初ソリストになりました

ではお読み下さい!

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今回、僧侶1の役で出演させて頂きます、藤原 祥男(ふじわら さちお)です。

 私自身、声楽のキャリアとしては浅く、オペラでのソロキャストとしては、初めての出演となります。10年程前から全くの一般合唱から音楽のキャリアをスタートしましたので、やっとここまで来たな、という感があります。とにかく、音楽が好きで、3度の飯より、歌が好き、暇があったら歌を口ずさむという、家族には迷惑な人間ですが、音楽の美しさ、声楽の難しさとその奥の深さに魅せられて進んで来ました。この「みやこオペラ京都」の皆さんに育てて頂いたと思っております。今回、少しでもご恩返しが出来れば、との思いで臨んでおりますが、足を引っ張らないよう、お客様に少しでもいいものをお届けできれば、と取り組んでいます。

 今回このオペラに取り組んでいるなかで、随分昔(30年近く前)、全くのアマチュアの音楽祭で、パパゲーノとパミーナの二重唱を歌ったことを思い出しました。あの頃には想像も出来なかった難しさと充実感を感じております。どうか、若手中心のオペラ歌劇団ですが、本物のオペラをお届けできるようみんな懸命に取り組んでおります。最後までお付き合い頂きますよう、宜しくお願い致します。

 

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2015年

8月

15日

出演者メッセージ vol.8

出演者メッセージ、次もみやこオペラ京都初登場のザラストロ役木戸健太さんです。

重要な役どころのザラストロ。

ではお読み下さい!

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魔笛は私が最初に劇場で、生で見たオペラです。そのとき、「オペラとは何と大変で難しいものだろう。自分には到底できないな」と心の底から感じたことを今でも覚えています。

  しかし学生の頃、初めて取り組んだモーツァルトのオペラが魔笛で、そのときもザラストロをやりました。オペラ出演は不可能と思わされた作品に出演したので、非常に思い出深いです。また何か縁を感じます。

  ザラストロは、夜の女王を悪とすれば善ということになりますが、そう単純には割り切れないと思います。ザラストロの言動を見ていると、純粋な善人とは思えないところがあります。同様に、夜の女王もまた、完全な悪人ではないでしょう。

  劇中では善悪両陣営の対立軸という分かりやすい構造が見えますが、単純な善悪二元論を超えたところにザラストロ像を見出したいと思っています。

  歌唱面でも昔は分からなかった難しさを今回は感じています。昔はもっといい加減に歌っていました。色々と細かい課題が見えるようになってきたので、学生の頃よりは成長したのでしょう。何とか良い歌をお聴かせしたいと思います。

 

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2015年

8月

11日

出演者メッセージ vol.7

出演者からのメッセージ、7人目はクナーベ1の澤真紀さんです。

みやこオペラ京都は初登場。

では読み下さい!

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はじめまして!

童子Ⅰ役で出演させて頂きます、澤 真紀です。

この童子という役は出番は少なく、歌う箇所もアンサンブルのみですが、お話の進行を担う大切な大切な役です。

ある時は迷える者を導き、ある時は悲しみにくれる者を助け、ある時は恋のキューピッドまでしちゃいます。

そうまるで神様に遣わされた天使のような存在、それが童子なのです。

この三人組の童子をチビッコ女性歌手三人で演じます。(ちなみに私は身長が145cmしかありません(笑))

皆様のご来場を楽しみにお待ちしております。

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2015年

8月

02日

出演者メッセージ vol.6

出演者インタビュー、今回は第1回目の「椿姫」公演にてドゥフォール役でもご出演されました、西村明浩さん

今回は弁者での御出演です

では、お読み下さい!

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弁者役にて出演させて頂きます、西村明浩と申します。

弁者という人物は、ザラストロの敵対者に「彼の行いや執政がいかに正当なものであるか」を論理付けて伝える語り手であり、時には、彼の行動に直接疑問を呈すなどザラストロの治める国の最高幹部というべき存在であります。

この物語には二つの対照的な国が存在しておりますが、ストーリーの中では最終的に「正義」という位置づけに落ち着くザラストロの治める国。しかしザラストロの執政の中にも人種差別や奴隷階級、女性蔑視、そして軍隊の存在など全てが正しいとは言い切れない要素を内包しております。

夜の女王は怒りの感情に任せ暴力の手段を選択しますが、ザラストロの執政には「理性の暴力」が隠れているのではないでしょうか。

今回は立場が立場ですので、そんな事は気にせず基本的にザラストロを全面支持する立場ですが(笑)

多くのストーリー解釈があるのがこの「魔笛」という作品の魅力であると思います。

今回はどのような結果と解釈が舞台として昇華されるのでしょうか?

どうぞお楽しみに。

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2015年

8月

01日

出演者メッセージ vol.5

出演者メッセージはダーメが続きます。

ダーメ1でみやこオペラ京都初登場の奥野麻琴さん

ではお読み下さい!

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皆さんこんにちは、侍女1役の奥野麻琴です。

関西に住むようになって早四年、大好きなオペラに出演出来て幸せです。

どうぞ、よろしくお願いします。

今回の魔笛、私たち侍女達、そして敬愛する女王さまは悪の一味、なんて呼ばれていますが、そんな事はないんです。

私たちは女王様の、娘を思う親心に打たれ、パミーナ様を救い出したい、という一心なのです。

怖い怖い女子、なんて言われてしまう侍女達ですが、意外と中身は乙女な私たちなんですよ。

と、侍女を代表して皆さんにお伝えします。

怖いだけでなくお茶目な面もある侍女たちにも注目して下さいね。

 

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2015年

7月

30日

出演者インタビュー vol.4

インタビュー4人目はダーメ2の白石優子さん

みやこオペラ京都は初登場

ではお読み下さい!

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侍女2役の白石優子です。

魔笛の中で「3」の数字がキーワードになっていると、他の方のコメントにもありましたが、実は私にとっては「4」がキーワードだったりします。

4回目の魔笛。(…侍女2役は、初役ですが)

今年4本目のモーツァルトオペラ作品

です。

何度回数を重ねても飽きることのないモーツァルトの音楽。自分の成長と共に、またたくさんの新たな発見をさせてくれる、そんな宝物がいっぱい詰まった素晴らしいモーツァルトの音楽。


どうぞお楽しみになさってください。


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2015年

7月

29日

出演者メッセージ vol.3

インタビュー3人目は、昨年の「蝶々夫人」公演でスズキ役を熱演されました中原由美子さん

今回はダーメの3での御出演となります

では、お読み下さい!

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侍女3役の中原由美子です。前回の定期公演「蝶々夫人」に引き続き、こうしてこちらの公演に携わる機会を得ましたことを、とても幸せに思っております。 

大学を卒業後、様々な演奏の機会を頂戴しましたが、その中でずっと、いつか舞台で演じたいと思っていながらまだ実現していなかったのが「魔笛」の侍女でした。 

こんな事をこの場で申し上げてよいものかとも思いますが、正直なお話といたしまして、私はアリアを歌うよりも重唱を歌う方が好きです(笑)そんな私にとって、3重唱、5重唱と、とにかく重唱が連続する侍女は、とても魅力的な役柄なのです。 

今回のチラシにCASTとして名前が載っているのは17人。

様々なご縁が繋がりこのメンバーになりました。

過去にご一緒してまたいつか、と思っていた方や、信頼し合う関係でありながら今まで共演の機会がなく念願叶って、という方。

そして、これから素敵なご縁が繋がって行く、始めましての方。 

この17人と、指揮者、演出家、ピアニスト、合唱指揮者、そして合唱の皆さんやスタッ 

フの皆さん一丸となり、この暑い夏にも負けない情熱で素晴らしいものが作り上げられる 

だろうと、とてもわくわくしております。 

皆さまと会場でお会いできます事を、楽しみにしております。 


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2015年

7月

27日

出演者メッセージ vol.2

出演者からのメッセージ、お2人目は第1回目のソリストでもご出演されました武久竜也さん

では、お読み下さい!

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武士2/僧侶2の二役で出演する武久です。

この作品の大きな特徴の一つとしてザラストロと夜の女王、タミーノとパミーナ、パパゲーノとパパゲーナなど対になる登場人物たち、一幕・二幕それぞれの内容と展開、音楽の性格など、あらゆるところでシンメトリー(対比性)が織り交ぜられているというのがあります。私の演じる武士2も対になる武士1とともに荘厳な音楽を奏でます。

魔笛は何度も出演した事のある作品ですが、今回の役は15~6年前、大学生だった頃にオペラで初めて演じて以来になります。私自身、そろそろ若手とは言えない歳に差し掛かってきましたが、今一度同役からモーツァルトのこの偉大な作品を見つめ直したくなり、今回の出演を志願しました。改めて楽譜を開くと当時気付かなかった発見が色々ありました。今の自分に何が、どこまで出来るのか。非常に楽しみです。


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2015年

7月

26日

稽古開始

今回の公演、アリアや重唱といった歌の部分は原語(ドイツ語)ですが、歌と歌の間の台詞は日本語となっております。

写真は台詞部分の読み合わせ稽古の最中。

演出部より寄せられた台本を、各ソリストが自分たちに合ったしっくりくる言い回しに変更したり、お客様が誤解されたり混乱しないよう不自然な部分が無いか、また一人称や二人称の呼び方の統一をしたりしております。

立ち(動き)が付きますと、きっとソリストも「こういう気持ちなので、言い方を変えたい」とかなってくることも予想されます。

8/23の本番ではどのような台詞になりますか、そちらもどうぞお聞き逃し無く!


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2015年

7月

24日

出演者メッセージ vol.1

昨日よりいよいよ稽古が本格的に始まりました「魔笛」公演

第1回公演の「椿姫」から行っております、出演者からのメッセージは今回も掲載して参ります

早速届きましたメッセージはクナーベ3の席定真弓さん

では、お読み下さい!

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はじめまして。

この度、クナーベⅢこと席定真弓と申します。

今回、クナーベという役を初挑戦させていただくのですが、この『魔笛』というオペラ、非常に*3*という数字が多いことにお気づきでしょうか。

クナーベも*3*人、ダーメも*3*人、扉のノックも*3*回、タミーノ・パパゲーノ・パミーナで*3*人…。

これは果たして偶然なのでしょうか?

このオペラには他にも*3*にまつわる事柄がいーーーーっぱいあります。

楽譜に書かれているすべてにはちゃんと意味があります。

この*3*、実は一説にはモーツァルトをはじめ、かの有名なレオナルド・ダ・ヴィンチ、ハイドン…などの歴史的有名人が属していたとされる『秘密結社フリーメーソン』が関わっているのでは…?と囁かれています。

晩年が謎に満ちているモーツァルト。

モーツァルトがこのオペラ『魔笛』を作曲したことでフリーメーソンの秘密をもらしたことから暗殺されたのではないか?と囁かれたくらい、このオペラ『魔笛』にはフリーメーソンにまつわる秘密がたーーーっくさん散りばめられていて、魔笛とフリーメーソンの関係を研究した書籍なども出版されているくらいです。

そんなミステリアスで、だけど内容や音楽はファンタジーでとっても魅力的キャラクターがいっぱいのオペラ『魔笛』にクナーベとして関われたことを本当に嬉しく思います。

皆様ぜひご来場いただければと思います。

会場で皆様にお会いできることを楽しみにしております。

 

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2015年

3月

13日

「魔笛」ホール視察

久々の更新となりました。

昨日は名古屋より澤脇演出家がいらっしゃり8月の本公演「魔笛」の開催場所である伊丹のアイフォニックホールへ。

ご存知の方もいらっしゃるかも知れませんが、アイフォニックホールの正式名称は「伊丹市立音楽ホール」という事で厳密には劇場、ではありません。

ピット、袖、天井バトンが無いこの空間をいかに工夫してオペラを上演するか、が大変そうですが響きは間違いなく良いホール。

ホール見学後のミーティングでも多くの課題が出来ました。

チラシももうすぐ出来上がりそうです。

完成次第アップさせて頂きます。

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